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2005'03.30 (Wed)

aeroさん、ナオちゃん壮行会

夜、ウインド仲間、aeroさんナオちゃんの壮行会があった。
aeroさんはボストンへ、ナオちゃんはイギリスへ旅立つ。
春は旅立ちの季節。。
ちょっとさみしいですね。
けど、新しい世界で思う存分、楽しんで欲しいです!

しかしながら、ナオちゃんがいなくなるのは痛いなぁ。。
ウインドの女友達って少ないし、この頃、結構、仲良くなってきたところだったから。
女性もどんどんウインドやって欲しいです!!
とっても楽しいのだから!

このブログでおなじみのSHIBAKOちゃんもイギリスへ旅立つ。
彼女とはGREEを通じて知り合い、ブログで交流し、電話では話をしていたがなかなか会えず。。。
けど、趣味趣向がとってもあっているので、会うときっと話しに花が咲きそう。
そういえば、仕事で映画ライター関係の案件でいろいろと情報いただいて助けてもらったりもしました。
出発までになんとか会えればいいのだけど。


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2005'03.29 (Tue)

眼をごしごししてしまう。。

レーシック直後の霧や違和感はかなり薄れてきた。
そしたら、朝、顔を洗った時、ついいつもどおりにごしごしまぶたをしてしまい、ひぇぇぇぇ~どうしよう、もしかしたら、フラップがずれてしまったかもと恐怖におののいた。

帰りに病院へ。

そしたら、全然大丈夫でした。
ほっとするぽんくじ。

まあ、ようはそれだけ違和感がすっかりなくなったということです。
手術して数日なのに!
おそるべし、レーシック。
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2005'03.27 (Sun)

翌日検診で両眼1.2!わぉ!

翌日になると、眼がつらいのもだいぶましになってきた。
霧がかかったようになっていた視界もすっかりきれいに見えるようになったので
歩き回るのも危なげない。

さて、今日は翌日検診。
結果は両眼裸眼1.2!
目標値達成です!!!

けど、ましになるといっても、違和感がまだまだあり、
検診に出かけた以外は先生にアドバイスされたように
なるべく目をつむってひたすら寝ていた。

明日はこの違和感がもっととれますように!
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2005'03.26 (Sat)

とうとう、レーシックの手術を受ける!(ご参考のため詳細に書いてます。)

レーシックの流れはこちら

とうとう、手術当日。
きんちょーである。
手術の前にもう一度視力検査をしたけど、結局矯正視力は1.2が最高だったようだ。
ということで、レーシックの手術後の目標値を1.2とすることになった。
レーシックは視力検査で眼鏡をかけて矯正して出た視力以上の視力を出すことはできない。それ以上を目指すとかえって遠視になってしまうらしいのだ。
あと、1.2が見えるのは見えるのだけど、乱視の矯正がぱっきり輪郭が見えなくて少しぼんやりしている。
ちょっと不満なぽんくじ。
だって、ほら、眼が悪い人って「1.5」という響きに憧れってありませんか?
けどしかたないらしい。最初の適応検査による眼鏡での矯正視力が1.5出て乱視もきれいに矯正されたのは、それまでずっと乱視用ソフトをつけ続けていて角膜が変形しており(ハードの人も同じ現象が現れるらしい)それによって、ちょっと乱視が矯正されてしまっていたらしいのだ。
だから眼鏡に数日変えて図った今日の検査の結果がわたしの最高の矯正視力、つまり手術で目指す矯正視力となるのだ。
端的に言えば、それだけわたしの乱視は度が強すぎたということだ。
るー(;;))
けど、わたしが納得できるよう、当日まで再度視力検査をしてくださった先生に感謝。
わたしは、「医者の言うことはとにかく聞きなさい」系のお医者さんは苦手である。納得しないときは納得しないぽんくじ。
けど、これで矯正視力、1.2を目指すことに納得することができました。

先生は、検査の資料を見ながら、どのくらい角膜を削るのか、片方をちょっと度数を上げるかどうか、迷っているみたい。
けど、とにかく信頼しているので先生にお任せである。
きっと最善の道を選択してくださるでしょう。

ちなみにわたしが受けた病院は、南青山アイクリニックである。
なぜそこを選んだかというと、手術を検討している時にわたしはセカンドオピニオンとして、合計3名の眼科医さんにレーシックについて相談した。その意見は以下のようだった。
(わたしは過去にかなり大きな医療過誤を受けたことがあり、大きな病気や手術などに関しては必ず、セカンドオピニオン、サードオピニオンをもらいに他の先生を訪ねることにしているのだ。特に「レーシックをやらない先生」がどレーシックをどう見ているのか、やるのならどこでやったら一番いいのかについて複数の意見が欲しかった。)

セカンド&サード&フォースオピニオンは。。。

A医師・・・基本的に健康な角膜を傷つけることには賛成しない。けどどうしてもというなら南青山アイクリニックにしなさい!あそこの先生ならどの先生でも間違いがないから。(言い切っていた)
B医師・・・わたしがレーシックを受けたいことと、南青山で受けたいと思っていることを言うと、「あそこなら安心して任せられるわ」と返答。
C医師(横浜市の眼科医)・・・「レーシックは下手すると美容形成外科なんかで安易にやっているが、そういうところでやると、その後に眼に不具合が出ても眼科医じゃないから対応が不可能。絶対に眼科医でやること。もし横浜でうけるなら(当時わたしは横浜市民だった)横浜のクイーンズアイクリニックの院長先生はご自分もレーシックを受けられているし、安心してお願いすることができるわ。」
ちなみに横浜のクイーンズアイクリニックは南青山アイクリニックの系列クリニックであるので、「大元の南青山で受けようと思っている」と言うと、「なら大丈夫でしょう。」とお返事。

実際、自分でも2つの眼科の説明会に行き、このクリニックでの説明にはとても納得できて、ここなら安心と思ったからだ。(あとひとつの病院は名門眼科だったが先生がちょうど辞められた直後で、誰に手術をしてもらうのかわからない状態だったので、候補から外させてもらった。ちなみにその病院のレーシック部門が開設されたときは南青山が開設を手伝ったらしいです。機材と先生を南青山が送ったらしい。)
値段はちょっと張りますが。。。。調べた中では一番高かった。。。
とにかく眼の事なので、失敗されるのは絶対に困るから。それに手術後の副作用としてドライアイがあるのだけれど、南青山の先生方はドライアイの研究もされているそうだ。トラブルがあっても安心である。

南青山には先生は数名いらっしゃる。わたしは山本副院長先生にお願いすることにした。説明会も最初の適応検査も山本先生だったのだが、なんせ説明会にはわたしは世界でもっとも厳しいアメリカFDAのレーシック情報を翻訳したサイトで勉強して乗り込んだのである。けどそんなわたしのしつこーい質問にぱきぱき手早く、しかも現実的な答えをはっきりとおっしゃっていく姿にわたしは先生のプロ意識と自信とを見た気がしたのだ。(わたしは「プロ」で自分の仕事にきちんとした「プライドや自信」を持っている方が好きである)
適応検査の時、偶然見ていただいて細かく質問してきていた私を覚えていてくださっていたし、うん、この先生なら信頼できる、と思った。
なんせ角膜を焼くのである。(そして、焼いた角膜は戻ってこない)
先生選びも一大事だ。

さて、手術前に、別室に連れて行かれ、肘掛ソファに一人座り、点眼で麻酔をする。染みるー。

しばらくして手術室へ。手術台乗ったら以前説明を受けていたように結構寒い。重ね着をしてきてよかった。
看護婦さんが「機械のチェックをします」と言う。バチバチ、という音がして、「あっ、これ、エキシマレーザーってやつだ」、と思う。
どきどき。。。
あれで焼かれるのか、私の角膜。

看護婦さんに顔を念入りに2度消毒され、更に眼のところが開いていて、鼻から下が切れているシール状のもので顔を固定される(まるでパックみたい)。更にまつげを粘着シートで固定。

ここでぽんくじ、非常に不安になる。
なんせぽんくじにとって「ちょっと人より長くてビューラーを使わなくてもカールしているまつげ」が自分でもお気に入りポイント♪なので、この粘着シートによってまつげがはがれたらどうしようと思ったからだ。ぽんくじも女なのであった。

手術室にばらばらと先生方が入ってくる。
先生と看護婦さんや助手の方など合わせて6名くらいはいたんじゃないだろうか?固定されているし正確な人数を数えることは出来なかったけどそのくらいはいたと思う。
わっ、こんな大人数でやるの?とびっくり。

そのあと(だったか、その前だったかよく覚えてない。。)、眼を開きっぱなしに固定するための器具が眼にはめられる。
タケさんがメールにこれがかなり痛かったと書いていたけどわたしは特に痛みはなかった。
あっ、つけたな、って感じ。
事前にタケさんの詳細な体験記を読んでいたから(メーリングリストで仲間内に送ってくれたのだ)そういう器具がつけられると予測できたので心構えができていたからかもしれない。ありがたい。
病院でもらう手術体験記には結構こういう手術の細かい記述がなかったりするのだ。

タケさんの体験記で一番気になっていたのは、
「フラップを作る時に目の前をカッターが行くのが見えて恐怖で小パニックになった」という部分だった。
カッターが角膜をスライスするのが見えると考えると怖すぎる。
確かに点眼麻酔はするけどそれは痛みを感じないためであり、見えるのだもの。
それは怖すぎる。あまりにも怖すぎる。
先生にも手術前、そのことについて不安を訴えたら、「スライスしているのが見えるというのは患者さんから聞いたことないけど。。」と言われる。タケさんの受けた病院とはやり方がちょっと違うのだろうか。しかし基本的にレーシックは同じやり方をするらしい。

では私の場合どうだったかというと。。

わたしの場合はとにかく「麻酔点眼はいります」「水はいります(注射器のようなもので水を眼に注ぎ込まれる)」などの掛け声とともに看護婦さんたちに次々と眼に水分がいれられ(すごい連係プレイでした)眼の中が水浸しで視界がすっかりぼんやりとしか見えなくなった。フラップを作る器具が眼の周りに乗せられたのは感覚でわかったのだが、水浸しのおかげでとにかくぼんやり明るい程度で具体的に何も見えようがない。見えようがないのだ。
その後、先生が「はい、フラップがうまくできましたよー」と声をかけてくれて、初めて「えっ、今フラップ作ったの?」(つまり角膜の表面をスライスした)って知った。痛みもなかったし、声をかけられなかったら全く気づかなかったと思う。
要所要所で先生が声をかけてくれるので、安心して受けれた。

それから目の前にエキシマレーザーの機械が眼の上に設置されたので、視界が真っ暗になった。真っ暗な中に赤い光がぼんやり見える。先生に「その光を見ておいてください」といわれて赤い光をずっと見つめる。「レーザーあてます」という助手の先生の掛け声とともに、じりじりというエキシマレーザーの音が!
そして焦げ臭いにおい。
そう!
今、わたしの角膜がまさに焼かれてるのだー!!
自分の角膜が焼かれているにおい。。。それって不思議な感覚。。
めったに体験できるにおいじゃないし。
おおっ!!!って感じ。(心の中で「おおっ!」と言っていた)

「上手ですよー」と先生の声。
痛みは感じない。
ぷーんと、焦げ臭いにおいだけがただよう。
40秒カウントダウンされ、はい、おしまい。
体験記では10数秒くらいレーザーで焼くというのを読んでいたので、つまりわたしはそれだけやかなければならないくらい近視乱視が強かったというわけだろうか?
そのあと、フラップが元に戻されているのがぼんやりと見えた。何か器具を使っているのか先生の手?よくわからない。とにかくぼんやりしてよくわからない。確かこの時も点眼薬と水の連係プレーがなされた記憶がある(書いているのが一週間後なので、ちょっと記憶があいまい。ごめんなさい)
もし、ソフトコンタクトをしたことがないひとだったら、ぼんやりとフラップが戻されている=自分の眼球の上で作業がなされているというのはちょっと怖いことかもしれない。けど私は大丈夫。
だって、ソフトコンタクト派だったわたしは、毎日、コンタクトを自分の指で眼の中に突っ込み、自分の指でコンタクトをつまみだし、指が眼球をタッチするシーンに毎日遭遇しているからだ。しかもこんなにぼやけた中でやられたって全然平気。
ふむ、って感じ。

一度、ぐるっと、寝ている手術台を半回転されて、レーザーの下から一旦出され、「もう片方いきます」ということで、もう片方の眼も同じ要領でフラップを作りレーザーをあて、おしまい。
左目はちょっとだけちくっとした。「痛みを少しでも感じたら言ってください」と先生から言われていたけど、声を出すと身体が動いて、精密な作業の妨げになりそうで躊躇した。もっともわたしが言わなくても、再び、看護婦さんたちの「点眼麻酔」「水」の連係プレー次々とがなされていたので、言う必要もなかったのだが。

ちなみに手術室のBGMはビリー・ジョエルのシングル集だった。
山本先生の好みだろうか。
久々にピアノマン聴いた。。なつかしい。
わたしは小学校・中学校の頃、よく聞いていた。。
そこでインターネットで昨日見たニュースを思い出す。
そういえば、ビリー・ジョエルってアル中で矯正施設に二度目の入院をしているらしい。
アル中の矯正を受けている人の曲を聞きながら、視力の矯正手術を受けるってなんだかすごーく変な感じがする。
おかしくありません?

一人、エキシマレーザーで焼かれながら、そのことに気づき、
先生にそれを言って笑いをとりたくなりうずうずしていたのだけど(わたしって、根っこが、関西人だから。。。)、こんな真剣勝負のシーンで関西人のボケをやって、細かい作業をしている先生を笑わせて手元が狂うと大変なのでじっと我慢した。

終わったら、まつげと顔に張ったシールを先生が取ってくれた。まつげのほうはさらっと取れたのだけど、顔全体を覆ったシートは先生も「ぴったりはりついてますね」といって、はがすのにちょっと力がいったみたい。
うわっ、一緒に角栓も取れたりして。ビオレのお鼻つるつるシートも真っ青かも。なーんてまた一人心の中でボケていたのだが、「では起き上がってください」と言われて、起き上がって見ると、霧状にぼんやりしているのだが、それさえのぞけばはっきりと見える!明らかに、私の今までの裸眼の見え方と違うのだ!!
驚きの瞬間だった。
終わってすぐに視力が出るとは思ってなかったのだ。霧状にかすんでいるとはいえ。。

そのあと、すぐ、先生が、眼科の先生が必ず、眼を見るときに使う検査器具(器具の名前わかんない。黒くって、光がついていて、先生が向こうからレンズで覗くやつです。必ず眼科にいくと部屋を暗くして先生が眼を診断する時使うあれ、です。)で眼の状態を見て、そのあとレーザーのカウントダウンしていた助手の先生が見て(きっとお勉強中なのでしょうね)、「はい、大丈夫、手術は無事終わりました」ということでまた終わった後に入る別室へ。
そこには3つ肘掛ソファーがあって、誰も座ってなくって、一番奥に座る。蚊連れてきてくれた看護婦さんに「眼をつむって安静にしていてください。10分くらいしたら帰っていいですよ」と言われ、「すみません、腕時計、してきてないんですけど。」というと、「次の患者さんが手術が終わって入ってきたら大体10分くらいです」と言われる。一人10分かぁ。はやっ。
ちょっとだけ違和感というか、鈍い痛みがある。眼を閉じていると、すぐに次の患者さんが手術が終わって入ってきてとなりのソファに座ったのを感じた。
けど疲れたし(やっぱり気疲れが)、眼も独特の違和感あるし、もうちょっとだけいようと思っていると、更に次の人が手術を終わって入ってきた。
いい加減にでなきゃ。眼を開けると隣の人はすでにいなかった。

わたしはやはり怖かったので母についてきてもらっていたのだが、正解だった。保護用めがねをして地下鉄で帰ったのだけど、眼があまりはっきりあけれない。というかあけるのがちょっと怖い。霧がかかったみたいなのは続いているし、一人だといくら眼鏡なしで見えるといっても違和感と軽い痛みで細目しかあけれない中、やっぱり帰り道、地下鉄の乗り降りなど心細かったと思う。
これからレーシックを受ける人は、短時間だし、誰か友人か家族につきそってもらうのを勧める。

家ではとにかく先生に言われたように眼をつむって安静に寝ていた。明日も絶対安静日。だけど、翌日検診というのに行かなければならない。
麻酔が切れてくるとそれなりに痛んだ。ひどい痛みじゃないけど、ちくちくっとしたり、違和感、ゴロゴロ。。。

あとは一日とにかく安静。とりあえず手術は無事に終わりました。

ちなみにブログ仲間のSHIBAKOちゃんの体験記はこちら

彼女はわたしとは違う眼科で受けたのですが(井上眼科という名門眼科です
)、経過良好♪だそうです。タケさんがレーシックを受けたのも眼科でかなりネットで調べて研究されたそうです。
やはり自分にあった病院、お医者さんを選ぶのが重要だと思います。

そして、やはりこの手術はノーリスクではないこと。。。。リスクのない手術などありませんが。。。。を念頭に入れて、もしご検討されている方がいればよく考えていただければと思います。
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2005'03.25 (Fri)

カテゴリ分けって難しい。。。

サイドバーに表示されるブログのカテゴリ分けって難しいです。。
カテゴリごとに表示する記事は出来たら50以下で押さえたいし。
(そうでないと表示にとても時間がかかり、カテゴリ別にアーカイブする意味がなくなってしまうと思うので。)

去年5月半ばからこのライブドアブログを書いていますが、カテゴリ分けの再編集をやりました。
似ていてるカテゴリだけ、ちょっと解説させてくださいね。
数が多いものは年度別にしています。
2005年は下手すると前期後期に更に分けなければならないカテゴリも出てきそうです。


ウインド日記・・・出艇の記録
ウインド!・・・出艇はしていないけどウインドに関する記事
海!・・・ウインドは関係しない海の記事(ヨット等々)


映画・ドラマ(韓国)・・・韓国映画とドラマの記事
映画・ドラマ・・・その他の映画とドラマの記事
エンタメ!・・・映画・ドラマのレビューではなく、役者さん等々に関する記事
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2005'03.21 (Mon)

談話室 滝沢

さて、映画の後、えびちゃんと、お茶でもということになった。そしたら、「この近くに怪しい集まりのときは必ず使う喫茶店があるのだけど。。。」と言われ、興味をそそられる。

その名は「談話室 滝沢」。
名前からして、妖しさ漂う。
滝沢の表













全てのメニューがほぼ1000円程度のセットメニュー。
店の中は抹茶色がベースで統一。
なぜか石灯篭があり、池がありそこには錦鯉が泳いでさえいる。
和のテイスト。
そして、、案内してくれるウェイターはホテルマンそのもの。
不思議な空間である!

滝沢内観















えびちゃんによると作家さんや劇作家さんたちなどがよく陣取って書き物をしていたりするそうだ。編集さんと打ち合わせに使ったり、会社員が商談につかったりしていたらしい。

だが時代の流れで3月いっぱいで閉鎖されるそうだ。
記事にもなっている
全寮制の喫茶店って、、、すごい。
喫茶店経営にプライドと時代を感じるね。
ただ、3月いっぱいで閉鎖となるとわたしにとってはきっとここに来るのは最初で最後になりそう。残念。

滝沢ごあいさつ文


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2005'03.21 (Mon)

映画「バンジージャンプする」

バンジージャンプする
イ・ビョンホンとこないだ自殺したイ・ウンジュさんが出ている「バンジージャンプする」を見てきました。
2001年の作品で、以前映画祭で上映されたことはあったらしいけど、一般公開は初めて。全国で公開されますよ。

内容はネタバレしない程度で書くとすれば、「時間と性別を超えた愛」でしょうか。。輪廻転生が絡んだ愛の話です。
ラストがこれはハッピーエンドなのか、悲劇なのか。。。。一言で片付けられる西洋の映画とは違うものがあります。死を礼賛する気は毛頭ないけど、とてもきれいなラストでした。そして泣けました。

途中場面は一気に17年後に飛びますが、イ・ビョンホンがそれを違和感なく演じているのが素晴らしい(;;))さすが!

ウンジュさんがちょっと元気がない感じがするかな?映画「永遠の片思い」(また後日レビュー書きます)の時の彼女のほうが独特さがあってよかった気がします。

新宿の映画館はすごい込んでいて、割と中途半端な時間を選んで、しかも1時間半前に着いたけど整理券は既に100番以降でした。あと30番遅れてたら立ち見だった。。。
客層は若い女性が多かったですけど、おばさまたちもちらほら。あと、なぜか一人出来ているおじさまたちがちらほら(しかも整理券番号が早い!)。彼らも韓流ブームに流されたのだろうか?!

わたしはビョンホンファンな人と一緒に見たいと思ったのでソーシャルネットワークキングサービス(略してSNS)のGREE(わたしはGREEとmixiという2つのSNSに参加しています)の中のイ・ビョンホンの掲示板で一緒に行く人を募集して、メールくれた「えびちゃん」と一緒に見ました。
初めて会う人と映画を見るなんて不思議な気がする。。。
しかもえびちゃんの勤めている会社は、この映画を見るのを強く勧めてくれた友人が先日転職した会社であり(まあ、彼女の会社は大きい会社なのであり得るけど。。)、また、えびちゃんはわたしの会社に同じ日に入社して隣同士でガイダンスを受け今はわたしと同じチームに所属しているEnzyuくんと大学時代の友人だった。。。

世の中せますぎっ!
東京って人すごい多いはずなのにどうしてつながるのぉ!!
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2005'03.20 (Sun)

最終検査

レーシックの最終検査。

レーシックの流れはこちら

この一ヶ月乱視用のソフトコンタクトから乱視の入っていないワンディに変え(ハードコンタクトと乱視入りソフトは角膜の形を変形させるらしい)直前3日間は眼鏡で生活。これでかなり自然な自分の眼の状態に戻ったはず。
今日の検査でどのくらい角膜を削るかを決定する。

ただ、視力検査してみると、適応検査の時は(適応検査についての記事はこちら)矯正視力が1.5まで出たのに、今回は乱視がうまく矯正されていない感じで1.2までしか出ない。

眼鏡による矯正視力がレーシックでの矯正の限界点なんだそうだ。
だから前回と違うのがなんだか納得できない。
この頃、韓国ドラマを見すぎているせいで眼が疲れているのか?
それとも最近ひどい風邪で熱があるせいか??

本来、この最終検査後は乱視抜きのソフトコンタクトしてOKなのだけど、先生と相談して、手術日にもう一度図りなおしてみて数値を比べることになった。なので手術日まで眼鏡ですごすことになる。

わたしの眼鏡は角膜をえぐった時に作ったので、左右の度が合っていないのだ。だからちょっと過ごしにくい。。。

先生にも、一度手術をしてその後微調整する可能性あり、と告げられる。つまり、再手術ということ。うーん、再手術しなくてもいいように、今週は体調を整えて手術を迎えたい。
23:00  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'03.20 (Sun)

九州北部で大きな地震がありました

九州北部って地震が無茶無茶少ないところ。震度1の地震が起きても次の日学校で話題になっていたくらいです。(震度1なんて誰も揺れ感じるわけないって!)

そこで震度6の地震なんて。
日本で地震から免れることが出来る場所ってないんですね、つくづく。

直下型じゃなかったからそこまでひどい人的物的被害はなかったみたいですが(島のほうは家屋が倒壊していますね)、10年以上前ですが読んだ新聞記事では戦後、地震の被害が最も少ない県は佐賀と奈良だと書いてあったんですよ。

だからわたしの田舎の親戚友達も全く地震に慣れていないからかなり恐怖だったと思います。

というか、わたしの田舎の家(今、ちょうど母がこっちに来ているので無人)土台は江戸時代の家で古いから倒壊していないか。。。かなり傾いていそう。。うーん、心配だ。
15:32  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'03.19 (Sat)

乳がん検査

女性の場合、一番気をつけるべき病気は乳がんかもしれない、とこの頃おもうぽんくじ。
学会筋の話では他のがんになられた女性も、乳がんからの転移が多いそうです。だから逆に乳がんを防げればかなりがんを防げることになります。

会社の検診がエコーだけなので、婦人科の先生に相談したら、やはりマンモグラフィーは必須とのこと。なので会社の検診とは別にクリニックで受けてみました。マンモを受けるのは初めて。検診の結果は大丈夫とのことでした。ほっとしました。。

All about Japan でのマンモグラフィーの解説はこちら

短く言えば、「板2枚で胸を挟んでつぶして撮るエックス線写真」。
人によってはかなり痛いらしい。

上記のHPを読むとその効果はいろいろと主張されているようですが、わたしを担当してくれた乳腺専門医によれば、「30代の女性はマンモとエコーを組み合わせて検査したほうがよい」そうです。
30代はまだ乳腺が発達途中だから(わぉ!)、マンモだけだと逆に見落とすこともあるらしい。

検査ってちょっと怖いけど、やっぱり早期発見早期治療が一番なので、女性のみなさん、定期的にうけましょうね。

※男性も乳腺はあるのでまれに男性の乳がんってあるらしい。検診ないし、発見むちゃむちゃ遅れそう。。。
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