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2005'10.31 (Mon)

映画「アトランティス」

アトランティス


1991年。フランス。
海の生物と捕らえたドキュメンタリー映画。音楽も素晴らしいということでこれは見たいと思い、借りてみました。が、ジョギングでかなり長い距離を走ったせいか(いつもの倍くらい)、見ながら深い海の底ならぬ深い眠りの底へ。。。。なんどか踏ん張ったけど、踏ん張るたびに眠りの底へ。。。(;;))
海つながりで私ならきっと感動すると思っていたのに、生き物ドキュメンタリー系って合わないのかしら??(;;))
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2005'10.30 (Sun)

招き猫

465d7297.JPG招き猫


先日、道を尋ねるために入った瀬戸物屋さんで、招き猫発見。ピンクでかわいかったので買ってしまいました。テレビの横に鎮座しています。
14:29  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'10.29 (Sat)

ドラマ「秋の童話」

秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ DVD-BOX


韓国。2000年。18話。さっきほとんど書きかけていたら間違って消してしまった。げーん。ショックです~~~~

気を取り直して。(;;))

この作品は、ソン・スンホン、ソン・ヘギョ、ウォンビンが共演。ヘギョちゃん文句なくかわいい。勝気な感じもオッパ大好きな時のヘギョちゃんも。わたしは彼女の顔がとても好きなので、もし顔を選べるなら、文句なくヘギョちゃんの顔を選びますな。

さて、これは産院で赤ちゃんが取り違えられるというところから生まれる悲劇と、そして愛の話です。
監督はユン・ソクホ監督。四季シリーズの秋版になります。(春だけが製作されていないですね。楽しみだわ)。

ソン・スンホンはここでも優柔不断な男を演じているので、私にとっては彼は優柔不断なイメージがついてしまった^^;ごめんよ、スンホンくん。

しかし、スンホンssiとウォンビンくんの髪型、ちょっと引きますね。やっぱり5年も前の作品だからかな。

夏の香りのほうが見ていてさわやかだったけど、泣けたのはこっちです。なんだかずっと泣きながら見ていた感じ。

ここから先はネタバレなので見てない人は読まないでね!!
さて、全編通していえたのは、やはり今回も先が見たくてたまらなくってどんどんと引き込まれていったところ。さすがユン・ソクホ監督。子役時代が少し長いけど、全然だれて感じなかったところがまたよい。

しかし、なんでそこまでジュンソがすきなんだろ?わたしならテソクを選ぶけどな。。。そこはやはり「離れていた年月の長さが愛を深めた」のかしら?うーん。確かに子供時代からすごく仲がよくって、引き裂かれて、ずっと相手を思い続けていたけれども。。。。テソクの愛のほうが深い感じがします。だって、自分よりも相手を一番に思いやっていますもの。最後のあたりは無償の愛、でしたね。

このドラマは意地悪役って特にでてこないです。シネの意地悪もたいしたことないし、彼女の場合、彼女だっていろんなドラマがあっただろうに、すごい影が薄いし、「みんなウンソばっかり」って思うの、気持ちわかるしね。しかも「自分が彼女から全てを奪ってしまった。病気以外は」って自分を責めて泣いたり、最後のあたりでは育ての母の気持ちをおもんばかって側についていてあげたり、むしろ物語を救う役になっています。

怖いのはユミだわ。いつも泣いて泣いて、泣くことで相手を操ろうとする。すごい嫌な女です。泣くことで自分をいつも被害者にしておいて、実は裏では違うんですよね。彼を引き止めることしか頭にない、魅力のないキャラクター。

貧乏についても描かれているけれども重たくないんですよね。それがバリ出来とは違うところ。なんだかさらさらしているのよね。さらさら。。。見ていて誰かに異常に感情移入してみるわけではなく。(それがバリとの違いですよね。)

特に泣けたのは、
・「わたしたち、心で愛し合おうね。それが偽善であっても周りを傷つけたくない」とウンソがジュンソに言うシーン。
・5つ好きなものをテソクがあげたあとに、「付け加えていい?テソク・オッパ」とウンソが言うシーン。
ウンソの優しさって鼻につかないですよね。特にテソクオッパを好きなものに付け加えてくれた時は、テソク贔屓なわたしはよく言ったよ~とうれしくなりました。またその後のテソクの涙が涙を誘うのですわ。

ラストは賛否両論あると思います。わたしの解釈では、ウンソが死んでしまって、けど理性ではジュンソは本気で約束を守ろうと思っていたと思います。ただ、ウンソが死んでしまった時点で精神的に彼も死んでしまった。生きる気力がなくなってしまった。理性ではなく感情の面ってどうしようもないですよね。感情の面で彼は死んでしまっている。そこに来たトラック。避けようとしないジュンソ。これは自殺か?ともとれるけれども、すでに精神的に死んだも同然の彼だったので、自殺ではないとわたしは思っています。ウンソがなくなったショックで避けようとする判断能力が落ちていて、そのまま、、、だったんだと思います。その心の中で何パーセントかもうどうでも良くなってしまったところもあったかと思いますが。。。

ただ、このラスト、どうしてもカットされているとしか思えません!!宙に浮いて終わりって。。。それって、どうよって終わり方でした。このあとにいろんなシーンがカットされているのでは(回想シーンとか)と思えてならないのです。ご存知の方がいればぜひ教えてくださいーーー!あまりにも最後がしまりのない終わり方で愕然としました。。

悲しい話でしたが、見ごたえあったと思います。これもオススメのドラマにしたいと思います。
14:20  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'10.28 (Fri)

フラ教室~5回目

今日のフラ教室はすんごいよかったです!
今までで一番充実していました!!

この数回、先生は18歳の若い女性の先生がやっていたのだけど、彼女が事情があってハワイに帰ってしまうようで、今日はクムフラ(その教室=ハラウ、で一番上の先生)であるKN先生が初めて受け持ってくれました。
KN先生は50歳くらいのハワイアンの男性の先生。(うちの教室は先生はみなハワイアン)
そしたらオリ(踊りに入る前の祈りの言葉)からして、違うんです。
今までは、みんなで声を揃えて「言っている、唱えている」感じだったのに、KN先生のオリはすごいバリトンの歌を聴いているみたいで、まさに「祈りの歌」なんですよね。
最初のフレーズ聞いたときに、えっ、今までと違う~、全く別ものだぁとびっくりしました。
適度にビブラートもかかっていたりして、これが本当のオリなんだなぁと思いました。
正直、録音したいくらいだった^^

オリですが、これは踊りの前だけではなく、たとえば友人の家に行ったときとかも、家の外からオリで友人を呼び、オリで家から答える、んだそうです。生活に根付いているというか生活そのものなんですよね。

それからAlohaという言葉について学習しました。
Aloは一対一、Face to Faceという意味、haは、命、息を吸う、息を吐くという3つの意味があるそうです。
なのでAlohaという挨拶は軽い言葉ではなく、私の命をあげる、命の交換というくらい重い深い深い意味の挨拶なんだそうです。
またハワイではAlohaの挨拶と一緒にHoniといって、額と鼻をくっつける挨拶をします。
これは握手のようなものだけど、やっぱり、命をあげるという意味がある深い挨拶の仕方なんだそうです。
ちなみにもっと軽い挨拶は、Welina(ヴェリーナ)とかAno'ai(アノアイ)があります。
※ハワイ語は基本的にローマ字読み。

先生は日本のフラのハラウはみんな笑顔じゃないからダメだと言いました。
笑顔が大事、それは教室の中だけじゃなく、外でも笑顔でいることがフラの練習につながるんだそうです。
心で踊るものだからフラは簡単じゃないと言っていました。

今私たちが踊っているのはベーシックと呼ばれる足だけの基本的な型なのですが、ハワイではこれを1年はやるそうです。
だからハワイアンの踊るフラはとても上手だということです。
日本の教室は3ヶ月くらいで手もつけるようになるそうです。そうじゃないと生徒が逃げてしまうからね、と言っていました。
だからフラは足が重要。
必ず家で15分、毎日練習をして欲しいとのことでした。

ハラウの中ではHawaiianWayで行くという先生、なのでハラウの仲間は家族であり痛みを共有すること、一人では弱いけどみんなが一緒になると強いのだから、そのハワイアンコンセプトをここでも実行しようと言うことでした。

今日はオリのあと、こうやっていろいろとハワイの文化についてのお話しが続いたのですが、先生が「わたしたちの文化はあと100年したらなくなってしまう」と涙ぐんでいました。
生徒もちょっともらい泣き。
その文化を日本で継承しようとしている先生。

さて、踊りですが、先週習ったkaholoをたくさんやったけど、なかなかうまく腰が波をうちません。。。
わたしはどうしても姿勢が前かがみになってしまって、それを矯正しようとすると足や腰がおろそかになってしまうし、難しいよぅ。
今日は休憩の時の手の形から今までやってはいたけどちゃんと教えてもらってなかったことをいろいろと教えてもらえてすごくすっきりしました。
また踊りも次々と指示が変わって、緊張感あふれるレッスンでした。
それにまだ一ヶ月なのに手のベーシックな形だけつけてくれたのだけど、簡単なようでいて、手の振りがちょっとでもつくだけでもすごい難しい。

先生が前でお手本を見せてくれるのだけど、女性よりずっと優雅に踊れてすごいなぁと思いました。
途中、休憩時間に先生が一曲、踊ってくださってそれがまた素晴らしくってすごく感激。
生徒さんによっては、感激のあまり涙ぐむ人もいました。
KN先生はハワイアンの文化に対する思い入れがとても強い方なので、その心が当然踊りにも表れているから、こんなにも人の心を揺さぶるんだなと思いました。

いつも踊りに使っている曲のCDの名前を帰りに教えてもらいました。
ネットで注文するつもりです。
家でも練習だぁ。

今日はほんとに充実したレッスンでした。毎回こうだったらいいのにな、来週もKN先生だったらいいのにと思いました。
けどあともう一人の女性の先生も好きなんですよね。とても優雅で。
来週はどちらに習えるんだろう。

どっちにしても、いいハラウに入ったのだと実感したのと同時に、このまま突き進めば、きっとフラはわたしにとってウインドと同じくらい大事なものになるんじゃないかという予感がしてきました。
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2005'10.28 (Fri)

デザインを触ったら

デザインをちょっと触って再構築したら、文字の大きさが大きくなってしまいました。
で、サイドバーとか余白の度合いが微妙にずれてる・・・
週末に治します。
02:17  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'10.27 (Thu)

映画「MUSA」

MUSA -武士-


「私の頭の中の消しゴム」に出ていたチョン・ウソンとチュ・ジンモ、チャン・ツィィーが共演。2001年韓国。

とにかく男どもがかっこいいとのamazonなどのレビューですんごい期待してみたのだけれど、期待しすぎだったかな。確かに俳優さんたちはかっこよかったです。チュ・ジンモは真田博之を思い出すんだけど。
ただ、ひたすら、砂漠の中での戦闘シーンなので、内容は薄い気がします。
映像はきれい。
チャン・ツィイーはここでも気の強いお姫様役ですね。一度彼女のきれいさにドキッとしました。
ウソンssiは予想と違って、かなり身分の低い、けど腕に長けた、という役柄でした(将軍役か何かと予想していたので)。確かにかっこよかったけど、、、、感想はそれだけかなぁ。
もっともっとドラマ性がある映画のほうが好きなのでわたしとしてはちょっと不満足。
17:19  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'10.26 (Wed)

おやつレポート~栄屋乳業の抹茶プリン

63d4e7bb.JPG












mattya














久々のおやつレポートである。

めいふいさんがブログでなんとぽんくじ御用達の栄屋乳業のプリンを紹介していたので早速ぽんくじも食べてみました!

抹茶が濃い。さすが栄屋乳業。
ぷるぷる加減もよい。この会社はほんといい仕事するわ。

めいふいさんのレビューはこちら
23:43  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'10.25 (Tue)

本:「もう一度 『捨てる!』技術」 「『暮らす!』技術」

もう一度「捨てる!」技術

「暮らす!」技術

辰巳渚さんの本です。
「捨てる!」技術は以前ベストセラーになったので覚えている方も多いと思います。
わたしはその時読まなかったのですが、ふと、読みたくなって、Amazonの書評を見ていたら、さらに同じ作者が「暮らす技術」というのも書いているのを知り、両方取り寄せてみました。
感想としては、すごい当たり前のことがかいてあるなぁと。
人によっては新鮮かもしれないけど、割と引越しすることが多く、常にモノの管理をやっているわたしからすると、あっそう、というところも多かったです。
あと、持ち家のメンテナンスについても結構さいてあったので、持ち家のある主婦の方なんかには合うんじゃないかな。

ただ、気に入った部分があったので抜書きしておきます。

(「暮らす!」技術、より)

■考え方10か条
第一条 「とりあえずとっておく」は禁句
第二条 「仮に」はだめ、「今」決める
第三条 「いつか」なんてこない
第四条 他人の「とっても便利」は、わたしの「じゃま」
第五条 「聖域」をつくらない
第六条 持っているモノはどんどん使う
第七条 収納法・整理法で解決しようと思わない
第八条 「これは捨てられるのでは」と考えてみる
第九条 「しまった!」を恐れない
第十条 完璧を目指さない

■テクニック10か条
第一条 見ないで捨てる
第二条 その場で捨てる
第三条 一定量を超えたら捨てる
第四条 一定期間を過ぎたら捨てる
第五条 定期的に捨てる
第六条 使い切らなくても捨てる
第七条 「捨てる基準」を決める
第八条 「捨て場所」をたくさんつくる
第九条 小さなところから始めてみる
第十条 誰が捨てるか、役割分担を決める

この2つの10か条があれば、本体を読まなくてもいい気もします^^;
17:49  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'10.25 (Tue)

ピンクのハイビスカス咲きました!

c36541cd.JPG朝起きたら咲いてました☆想像してたよりかなり淡い色でかなり上品な感じ。
やっぱりハイビスカスってきれいだぁ
09:32  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'10.24 (Mon)

ピンクのハイビスカス

96c50ac1.JPGこないだのオレンジのハイビスカス以外に
わたしはもう一鉢持っていて
それはまだ花が咲いてない。
その壷が膨らんできていて
あと数日で咲きそう。
色はピンクのはずである(^O^)
18:37  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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