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2005'12.31 (Sat)

ショップで年越し&除夜の鐘~☆

この大晦日はショップで年越しをすることにしました。
7時に駆けつけたら、すでにすき焼きは一通り終了しておりました。
はやっ。

仲間のセイちゃんがぽんくじ用にすき焼きを作ってくれました。
セイちゃん&エコちゃん夫妻は確か去年もここで年越ししたんだよなぁ。おうちが近い人はいいな。

集まっていたのは20人ちょっとくらいかな。
こういうイベントの時って、平日休みの会員の人と久々に再会できるときでもあります。
今回も2月のサイパンで一緒だったナリちゃんが来ていました。
こういうのってうれしいね♪

すき焼きが終わったあとはお酒が本格的に回りますー。
テレビはK-1とPRIDEと紅白をチャンネルぐるぐる回していました。格闘技って普段全然見ないぽんくじはちょっとものめずらしかったです。
ボクシング見かけて、血だらけになるのを見て以来格闘技って苦手って思っていたけど、柔道でオリンピックに出ていた人たちが出たり、思っていたのとちょっと雰囲気違ったです。

ショップの社長の奥様、ちーちゃんが作った豪勢なおせち料理も並び、宴もたけなわ、新年が来ました~!!

みんなで金粉入りの日本酒で乾杯!!!!(^^)Y☆Y(^^)

その後はみんなで近くの光明寺に除夜の鐘を突きに行きました。
考えてみれば除夜の鐘を突くのって生まれて初めてかも。

かなり外は寒かったです。
凍えながら待っている間、交代でおみくじを引きに行きました。

がらがら棒を引いたら、ぽんくじ1番のおみくじがあたりました!!
もちろん大吉。しかもすばらしい内容!!!
一年間お財布の中に入れておこう^^

さて除夜の鐘。
4人づつで突きました。
ゴォーン
う~~~ん、いい音。

除夜の鐘☆

帰りに五円玉をもらいました。これも一年お財布の中に入れておこ!!

戻ってまたお酒を飲んで、4時ごろ撤退、寝付いたのは5時半頃。
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2005'12.31 (Sat)

大晦日。今年もお世話になりました。

今日は大晦日。
今年の年越しはショップですることにしました。
で、初乗りを元旦の早朝に、海上をウインドで走って、海沿いの神社におまいりに行くツアーに参加するんです^^

本当は今日、ウインド乗り収めをしたかったのだけど、残念ながら年末の雑務が済んでいないこともあって、行くことができないまま、今の時間になりました。
一番したかったことは、たまっていたブログを更新すること。
今年のブログは今年のうちに書いておきたいからねー

本当はここで今年の総括と来年の抱負を語りたいのですが、もうそろそろいいかげんショップに行く時間ですので、またそれは年明けのブログに譲ることとして。

今年もみなさんには大変お世話になりました。
皆さんの支えがあってこそ、今年も楽しく過ごすことが出来ました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
15:41  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'12.30 (Fri)

「○○の夕日を見る」パーティ@もーちゃんち

夕日もーちゃんちで「○○の夕日を見る」パーティがありました。(○○にはもーちゃんのすんでいる地名が入ります)
もーちゃんちは海のすぐそばにあるので、まあ、時期的に忘年会かねている感じかな。もーちゃん的にはパーティ仕様にしたいという話だったので、わたしとしてはちょっときれいなかっこをして(スワロフスキーのネックレスをしているという違いだけなのでですが)、もーちゃんちへGO!

昨日が仕事納め、今日は朝からばたばたしても年末の準備が終わらず、ちょっとお疲れモードなぽんくじ。
けど楽しみにていたパーティだったので電車とバスで行きました。


参加者はもーちゃん合わせて10人。
メンバーはもちろんウインドつながり。
お料理はさすが、もーちゃん、手がこんでいます。
わたしが主催してもこんな料理は並ぶまい。(笑)

お料理










疲れているせいかなんだかえらく寒くって、つきなおちゃんに上着をかりて着ていました。その上着が裏面ファーがついていて、すんごいあったかいものでした。同じような上着がほしいな。

寒いからちょっと無口なぽんくじ。テレビ前のホットカーペットから離れることができない。テレビで「SASUKE」をやっていたので、見てました。
みんな毎回見てるかんじだったけど、わたしはテレビ番組、特にバラエティをほとんど見ない人なので、初めて見ました。

夜はフィジーさんとミッフィーさんに送ってもらう。今日のぽんくじはちょっと無口でしたが、けど、けい坊さんと久々に再会できたり、新しいお友達も出来たりして、楽しい夜でした。

明日は大晦日。。。
23:59  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'12.21 (Wed)

ドラマ「ロマンス」(ネタばれなし)

ロマンス スペシャル DVD-BOX
全20話。主役は「殺人微笑」の異名を持つキム・ジェウォンくんと、かわいいキム・ハヌルちゃんでした。
ジェウォンくん演じる高校生グァヌとハヌルちゃん演じる高校教師チェウォンの話。


設定としては
「女性がかなり年上カップル。6つ年上」
※しばらく前まで韓国ではかなりタブーだったみたい
「しかも相手が教え子」
※これは日本でもタブーですな
「相手が話の途中まで未成年(20歳未満)」
※話の流れからすると、どうも韓国では同意していても20歳未満の男女と寝てしまうと刑法的に罪に問われるようです。
ちなみに日本では強制わいせつは13歳未満の男女(刑法176条)、姦淫は13歳未満の女子(刑法177条)を相手にすると刑法的な罪が課せられます。ちなみのちなみにこれらの未遂も罰せられます。ですが、これらの罪は親告罪(被害者が刑事告発しないと公訴が提起されない)となっています。

実は最初はほとんど期待していなかったんですよね。ただ、単に郵送のDVDレンタルで在庫がたくさんあって借りやすかったので、じゃあ、次はこれを見て、おもしろくなかったら、さっさとほかのタイトルに行こうか、っていう程度で。ジェウォンくんもしらなかったし、レンタル屋さんでのパッケージの写真を見る限り、好みではなかったし。

それが、かなりはまりました。もともとラブストーリーが好き、というのもあるんですけど、意外にもジェウォンくんにとってもはまりました。早速ネットコミュでもジェウォンくんコミュに登録(笑)

彼、背が高くて体格もいいし、笑顔はなんだかかわいくてまんがちっくな感じなのに、笑っていないときの顔がどきっとするほど男っぽいんですよね。そのギャップがよいです。しかも声。声が顔に似合わず割と低くて深くて響くいい声しているんですよー。
「ギャップ」って魅力につながりますよね!
正直はまりました!ジェウォンくん!!「バリでの出来事」のジェミン役がチョ・インソンくんじゃなければたぶんあそこまではまれなかったのと同じく、グァヌがジェウォンくんじゃなければこのドラマにははまれなかったでしょう。

内容的にもグァヌはチェウォン先生大好きな気持ちは固くぶれなくって、見ていてわかりやすいしその部分については安心して見れました。
役的に、グァヌはすごい男っぽいんですよね、とてもいい意味で。何が大事かよくわかっているし、そしてそれをとても大事にするし。
人を許すことができるって難しいことだけど、人間的に深くてそれが出来る。。。若くても人間的に深く、ラブストーリー以外でもそういうエピソードや人物設定にどきどきしたり、ほろっときたりします。
登場人物たちが一生懸命生きている姿はとても見ていて気持ちがいいです。

そんな感じで、結構先が読めずに、次はどうなるのかな、ってどきどきしながら借りてみていました。結局、郵送に使う時間が待てず、近くのツタヤさんへGO!

あちこちのブログを見ているとチェウォンの「あほっぽさ加減」が鼻についた方もいらっしゃるみたいだけど、わたしは結構かわいいと思って見れましたよ。
ある意味、「愛すべきあほっぽさ加減」というか、そういう人じゃなければ、理性を働かせて、グァヌとは恋愛しなかったでしょう。ハヌルちゃんのかわいさがなければ、またこの作品は成立しなかった気がします。

見る前はタッキーと松嶋奈々子がやっていた某ドラマに似てるのかなと思っていたけれども、実際はまったく違うお話でした。
韓国での学校の先生の立場や女性の立場もちょっと垣間見れてそこもとてもおもしろかったです。学校の先生やっている人が見るとまたおもしろいかもです←ふーちゃん、どうですか?

意外とお勧めなドラマ。ラブストーリー+人間を描いたドラマだと思います。
そして、キム・ジェウォンくんに一緒にはまりましょう!!
15:07  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'12.18 (Sun)

KGちゃんとおしゃべり

昨日、一緒に演奏会に行ったKGちゃんはうちへお泊り。
夜も延々とおしゃべり。
で、翌日の日曜日もさらに延々と二人でおしゃべりしました。

わたしたちってなんでこんなに話題が尽きないんだろう。
結局夕方入ったパスタ屋さん、夜11時に追い出されるまで居座ってしゃべっていました。
昨日から合わせるといったい何時間おしゃべりに使ったんだ~!!

けど、単におしゃべりしているだけなのに、妙に充実した一日でした。
別に特別何もしなくても、何事も成さなくても。
こうやって充実した時間ってすごせる。
そしてそういう時間を共有することによってますます大事な友人になる。

そういう友人を持てたことに、神様に感謝、です。
23:42  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'12.17 (Sat)

「ヴェートーベン 第九」の代わりに「チャイコフスキー 弦楽セレナーデ」を聞きに行く

早稲田演奏会KGちゃんと「年末に第九聞きに行きたいねぇ」と言って最近第九の情報を集めていました。確かに東京近辺では素人の「第九を歌う会」が歌う「第九演奏会」が年末に各地で開かれます。
ですが、第九って実は合唱団だけでは歌える曲ではなく、4人ソリストの歌い手を必ず入れなければならないし、もちろん、フルオーケストラの演奏がもれなくついてくるので、素人の演奏会でも無料のってないんですよね。
大体チケットは1500円から2000円が相場。
そうなるとチケットの購入がめんどうだったり(仕事あるからチケット売り場に行けない~)、問い合わせしても売り切れていたり。
結局今年は第九、あきらめました。
来年は聞きに行くど~~。

で、代わりにいける演奏会ってないかしら、と探していて目に留まったのは早稲田大学クラシック弦楽合奏団の定期演奏会。無料だったので飛び込みで行けるし。
そしてなんといっても、演目に「チャイコフスキー 弦楽セレナーデ」があるじゃないですか!!

チャイコの弦セレと言えば、わたしが大学時代所属していた弦楽オーケストラの演目の中でも「ブラームスの弦セレ」と並んで、2大弦セレと言える演目でした。
残念ながら、自分がステージに立った年はスーク(ドボルザークの娘婿)の「弦楽セレナーデ」をやったので、この2大弦楽セレナーデはステージでこそは演奏していないんです。ですけどとても好きだったので個人的に練習はしていたんですよ。だからとてもとても思い出の曲。

というわけで、KGちゃんと四谷区民ホールへGO!

演目は以下のとおり

ロマンスop42/シベリウス
合奏協奏曲/ヘンデル
小組曲/ニールセン
弦楽セレナーデ/チャイコフスキー
ラルゴ/ヘンデル

演奏は。。。この最近立て続けに聞いていたアマチュアオケがレベルの高い東芝フィルだったのでそれに比べたら、音程はずしているし、テンポ外しているし、とある意味はらはらしながらお姐さんは聞いておりました。まあ、音が派手に大きい管楽器でごまかせない弦楽オーケストラって音が合ってないのとかがすごく目だってわかっちゃってフルオーケストラやるよるずっと難しいんですよね。。。。

曲の最初のあたりが音程が安定しないんですよ。でもりあがって曲半ばになると割と音も合ってくるのだけど、最初がとても不安定。
で、待ちの時間に弦をさわっちゃって「ポロ」と小さい音を立てちゃう人がいるし、明らかにテンポが数十分の一、ずれている子もいる。
聞いていて、自分たちの弦楽オケも実はこうだったのかなぁと大学時代に思いをはせました。少なくともわたしはテンポよく外していたし(笑)

音楽だけとると、確かにレベルはそう高くないかもしれない。
けど、合奏団の全体の人数(パンフの後ろに全員の「学部」(おおっ、懐かしい響き)とあわせて楽団員名簿がありました)を考えると、今年入学して初めて弦楽器を手に持った子もかなり無理して難しい曲を先輩と一緒に弾いているとしか思えないくらい舞台に人が上がっていました。なので、まぁ、しかたないかなぁ、もし弦楽器一年生が混じっているならこれはよくがんばっていると言えるよな、と思いました。

それに、引き込んでいる子は、とにかくすごい気迫で弾くんですよ。それがとっても伝わってくる。コンサートマスターの子なんか気迫すごかったなぁ。
それに、ここは指揮者も全部自分たちでやっていて、プロの指導者を入れてないんですよね。それが方針みたいです。そういうところに「自分たちでやるぞぅ!!手作りでやるぞぅ、やったるぞぅ!!」という意気込みを感じました。
そういう意気込みって演奏にも滲み出るんですよね。芥川也寸志いわく、「音楽の真髄はアマチュアの演奏にあり」ですわ。

そんなわけで指揮はかわるがわる団員の子たちがやっていました。個人的にはチャイコの弦セレの指揮はメリハリあってとてもよかったと思いました。解釈的にもわたしの好みだった。その後のラルゴでは彼は1列目でバイオリンを弾いていましたね。

もちろん、ウインドにもたくさん行きたいけど、時々、こうやって、まぁクラシックに限らず、演奏会や舞台などに行ける時間を作っていけたらなぁと思います。

早稲田大学クラシック弦楽合奏団のHPはここ
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2005'12.15 (Thu)

ドラマ「パリの恋人」(多少ネタばれあり)

パリの恋人 DVD-BOX 1

パリの恋人 DVD-BOX 2


人気ドラマ「パリの恋人」見ました。
おもしろくって一気に見てしまいました。とにかく明るく元気のもらえる作品でお勧めです。韓ドラはちょっと暗いから苦手だって言う人もこの作品なら気に入るかも。
全20回。

ちょうど2004年、私の好きな「バリでの出来事」が放送された年に同じSBSで放送されたドラマ。パリの恋人のほうが後で放送されたというように聞いています。「パリの恋人」と「バリでの出来事」の二つの作品はその年のSBSのドラマの中でも人気を二分していたようです。

海外ロケからストーリーが始まり、途中からソウルが舞台、お金に困っているヒロインを影からいろいろ手助けしたり、大企業の御曹司と学歴もコネも仕事もない女性の恋物語でストーリー的にもかなりバリ出来に重なるところあり。
けどこっちはあくまでも明るいです!
主人公のテヨンの性格がすんごい前向き(けどわざとらしさなし)。好きだわ~!わたしも「アジャアジャ!!」(←テヨンの口癖)と一緒に言いたくなっちゃいます。バリ出来のスジョンのように自分の身を嘆いたりというシーンがないんですよね。あくまでも明るく、素直で前向き。(スジョンも好きだけどね)そして自分の気持ちを自分でちゃんと把握しています。

あとわたしがまさに韓ドラマジックだなぁと思えたのは、ギジュssi演じるパク・シニャンがだんだんかっこよく見えるようになること。
すんごい普通のお顔立ちなのに?ドラマの力ってすごいわぁ。^^
ギジュssiはバリ出来のジェミンと違って自分の気持ちに素直です。わたしはテヨンのために歌をうたってあげるシーンがとても好き。歌がうますぎないんですよ。ちょっと音程はずしているかな、と思えるところもあり、けど、素人のバラードにしてはうまく、なんといっても一生懸命歌っています、って気持ちがビシビシ伝わってきます。その微妙なバランスが、胸にぐぐっときます。このシーンでギジュssi&パク・シニャンに落ちた人、多いんじゃないかしら。
実はとても素直だし、豚の貯金箱も買っちゃうし(←そういう素直で一途な行動がとてもかわいい)おちゃめさんなんですよね~。
それに彼の「エギヤ~」のせりふがいいですね。バリ出来でジェミンオンマが息子に「エギヤ~」と言っていたのを知っているのでわたしは余計笑えました。
ジェミンもこのくらい素直だったら幸せに慣れたかもしれないのに。。と二つのドラマを重ね合わせて思っちゃいました。

以下、Amasonのレビューから

映画の勉強をするためにパリに来たテヨンだが、現実は厳しく家賃すらままならない。そんな折、ひょんなことから財閥の御曹司ギジュと知り合う。やがて二人はソウルで再会し、お互いへの想いに気づくが、その“身分違いの恋”には様々な障害が……。2004年に韓国で放送され、ギジュがテヨンを呼ぶ「エギヤ」という言葉が恋人たちの間で流行るほどに大人気を博したTVドラマシリーズだ。
本国では多くのCMに出演している人気者キム・ジョンウンが、率直で感情表現豊かなヒロインを好演。ギジュのみならずその甥スヒョクまでも虜にするという役柄に大きな説得力を与えている。冷徹なビジネスマンの顔と人間味あふれる温かい部分を併せ持つギジュを演じるパク・シニャン、直情的な好男子スヒョクを演じるイ・ドンゴンもそれぞれいい味。絵に描いたようなシンデレラ・ストーリーだが、登場人物の魅力とテンポのいい展開で飽きさせない。(安川正吾)

内容紹介
2004年夏、韓国で記録的大ヒット!最高視聴率57.4%、平均視聴率も40%を軽々と越え、数々の社会現象を巻き起こした超人気ドラマ。


これから先はネタばれありなのでドラマを見ていない人は読まないように!!
さて、驚いたことは婚約式がちゃんと行われたこと。どちらも現れて、平穏に終わる婚約式って私が見ている韓ドラでは始めてかも。
いつも片方がすっぽかして、婚約式や結婚式って無事に行われることないもんね^^;
イ・ドンゴンが気になりました。いや、かっこいいから、とかじゃなく、テヨンが好きでギジュssiに対してコンプレックス持っているのに、なかなか定職を持とうとしないところに(笑)
だって、定職もって、自分で自分のお金を稼いで初めて二人と同じ土俵に立てるのに。会社に入社するまでちょっとうだうだと引っ張りすぎた感じもあります。

けど全体的に台本もうまくできている作品だと思います。人気があったのもわかる!
それに先にもかいたようにテヨンがとにかく前向きで明るくって、見ていて元気をもらえるの。それがいいんだよなぁ。DVD買う人がいるのもわかる!バリ出来は明るくないもんなぁ。。。(バリ出来好きですけどね)

残念なのは最後。どうして、こうなるの?これなに?って最初わかりませんでした。
つまり、二人の話ってテヨンに似た女の子が執筆中の脚本の中のお話なわけ?って。けど、現実に二人の結婚の新聞記事を見て彼女が「チョッケッタ~」って言うシーンもあるし。えっ、えっ、そしてギジュssiに激似に彼と恋に落ちるわけ??「車を売っている」って?

なんでもパク・シニャンは最終回の脚本を読んで、こんな最後なら自分は出演しないと言ったらしい。それ、わかる。二人の話がテヨン似の女の子の作っている脚本の中の話であれば、あれだけひっぱったのも「いったいなんだだったの~?」ってことになっちゃうよね。
最後をごく普通に、パリで再会して、ハッピーエンドで終わりにしてくれれば、後味良かったのに、最後に納得ができず、最後の最後で評価がちょっと落ちました。
それがすごく残念。。最後の10分、あのラストを付け加えた脚本家の真意がわからん。こういうのを「蛇足」っていうんですよね。。。きっと。
12:45  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'12.13 (Tue)

サイパン便り~4日目 風、なし

夕方の飛行機で帰国の予定。
昼まではウインドをやる時間があるので、出動。
しかし、風がない。。
6.0を借りる。

ビーチスタートの練習。
マスト手は伸ばして、後ろ手を曲げて調整すること。

結局風がないまま、ウインドを終える。

帰りの空港でビールを飲んでご機嫌なぽんくじは、その勢いで「サイパンダマグネット」を購入。
ウインドサイパンダである。

ウインドサイパンダ!











風は吹かなかったけど、実連20周年という記念イベントだし、ショップの仲間とサイパンにきたことはあったけど、実連仲間と海外は初めてだったし、中部からも関西からも集まってとても楽しかった。
ウインドトリップとはいいがたいけど、いいリゾートトリップだったと思います^^
12:09  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'12.12 (Mon)

サイパン便り~3日目 やっとウインドをするものの

今日は朝からウインドを。
6.0で出動。
しかし、風が。。。ない。

カレント(潮の流れ)も強くて、正直、ここに書けるほど乗れていません。
いや、ウインド自体は一日中していたんですけどね。
風がなさすぎました。

夜は泊まっているハイアットのバイキングで食べる。

その後、免税店へ。
「saipan-da!(サイパンダ)」というキャラクターグッズが並んでいるが、クッキーとチョコを購入。
だって、箱が海だったから。特にウインドのがあり、うれしかったりする。
それにこの「サイパンダ」というキャラクター、超ウケるんですけど。

サイパンダサイパンダ2












マッサージ受けたいなと思いながらホテルに帰る途中、マッサージを受けに行こうとする脇元プロに遭遇。で、結局、脇元プロ、Y木さん、ぽんくじでマッサージを受けに行く。
全身&足裏コース一70分をお願いしたら、最後にちょっと足裏やって、「お客さん、時間です、延長しますか?」だって。商売うまいねぇ。。
まぁ、日本ではマッサージ受けに行くことはないからいいやと思い、30分延長。
Y木さんは帰ってしまっていたが、脇元プロはわたしにつきあって自分も延長して待っててくれた。

明日は最終日。
11:57  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2005'12.11 (Sun)

サイパン便り~2日目

さて、2日目。
今日の予定は午前中はスクールに参加、午後はファンレース(わたしは不参加)。
朝起きたら身体がむちゃむちゃ重い。
さすがに2日間で4時間睡眠はつらい。
これで海に出て流されたら大変。
なんせサイパンはカレント(潮の流れ)が強いので沈してリカバリが遅れるとすぐに流されてしまう。
ということで、睡眠を最優先にした。
で、ぐっすりと眠りにつく。

お昼になり、元気におきて、浜へ行くとすでにスクールは終わっており、ファンレースの準備がされていた。
ファンレースといっても、ちゃんと脇元プロが実況中継をしてくれて、なかなか見ごたえあるレースになった。
しばらくテントのところでぼけっとレースを見ていたが、順位表をつけて運営を手伝っていたしー姐さんが着替えで席をたつということで替わってわたしが順位表つけを行う。
今日はスクール参加できなかったけど、レース運営に参加できたからよしとしよう!^^;

レースでは仮装して出場する人。。。タイガーマスク1名とアフロヘア1名。。。もいて楽しいレースでした。
道具がばらばらなので有利不利が出てしまいましたがそこはファンレース、出場者もそれはそれとして楽しんでいたことでしょう。

ウインド写真1ウインド写真2ウインド写真3






パーティ写真夜はいよいよパーティ。






乾杯みんなで実連20周年をお祝い。






現地の大野さんの奥様もフラを踊り盛り上げてくれる。
大野さんの奥さんのハワイアン











ぽんくじは2月のサイパンで買ったアロハのロングドレスで登場。
2着持ってきていたので迷ったけど、青のドレスのほうを選ぶ。
スリットが深く入っているのでなんだかニコタケさんが写真を撮っていた。←ニコタケさん、写真、ください。

さて、エー姐さんのご指名により、ぽんくじがレース等の商品のプレゼンテーターを勤めさせていただきました。
大役である。名誉なことだ。(ぽんくじ、スクール中寝てた人なのに!)

プレゼンテイター写真プレゼンテイター写真2





レースの表彰とともに仮装した二人も表彰されました。アフロくんは夜は馬に変身。
タイガーマスク馬





リンボーダンス等々楽しいゲームもあり(ぽんくじ早々に脱落)、すごい豪雨にもかかわらず、パーティはとても盛り上がったのでした。
リンボーダンス






問題のひょっとこ写真。(ジョン・F氏、ごめんよ。)
ひょっとこ





サイパン2日目、まだウインドをしていないぽんくじ^^;
明日こそは~、明日こそは~。

03:41  |  ★ぽんくじブログ旧館★の記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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