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2011'12.19 (Mon)

お伊勢参り(12/18)

今日はお伊勢参りに行ってきました!

お伊勢さんって京都に行くのと変わらない・・・
意外と遠かったです!

外宮をお参りしてから内宮をお参りするのが本来の順序なんでしょうが、
そうすると混みそう。
子連れだし、神様ゆるしてね~♪、ということで
内宮→外宮の順序でお参りしました。

朝6時に出発、確か9時過ぎには着いたんじゃないかな。
駐車場はアホエさんから教えていただいていた五十鈴川のほとりの駐車場。
地元民のための駐車場のようで、無料。
しかもその時間は全く混んでませんでした!

お店屋さんの並ぶ参道を抜けて内宮へ。
境内、結構長い道のりです!

ののすけは自分で歩いたり、抱っこされたりでしたが、思っていた以上に自力で歩いてくれました。
最初は上着を着ないと拒否していたものの、参道は年輪重ねた木々の木陰になってしまい、かなり肌寒い。
お気に入りのくまちゃんのお人形を持ってきていたので
すんごい寒い川のほとりに来た時に、タイミングはかって
「くまちゃんが『ののすけ、上着着ないと風邪引いちゃいそう』って心配してるよ」
と言うと、くまちゃ~ん♪、とぬいぐるみ抱きしめながら、うれしそうに上着を着てくれました!

くまちゃん、お役立ちだわ…♪

抱っこも、ママがいい!、とパパ抱っこ拒否でしたが、
「じゃあ、あそこの大きな木の下まで行ったら交代だよ!」と前予告してると
「交代だねぇ♪」と言いながら素直にパパ抱っこになったり。
毎回うまくいくわけじゃないけど、『事前予告』してると結構納得してくれて応じてくれるので助かります。
CSPで習ったこと、いろいろ活用しています♪

内宮のお参りも終わり、おかげ横丁へ。
昔からの家を移築して、お土産物屋さんにしてる界隈なのですが、
わたし、最初はてっきり参道のお店屋さんの家並みがおかげ横丁かと思っていました。
そこから横道それてほんとのおかげ横丁に入ると
確かに屋根が低くて本物の昔の家を移築してるんだなあと思いました。
雰囲気よいです♪
オススメ!

松坂牛のくしを食べ。
松坂牛の肉まんも食べましたよ~^^

二つとも3人で1つ。
いろいろ食べ歩き楽しい!

地下参道を抜けてお昼♪でご飯処に入ろうとすると…
ののすけがすざまじい大泣きで「あっちへ行くぅ!!」の連発。

ほとほと困って、注文前に出てしまいました…
車に戻ってもありえないくらいのすざまじい泣き。
だんなちゃんプンプン!(おなかすくと短気になるだんなちゃん)

しかたないから車から連れ出して川べりを散歩して落ち着かせたあと、
しゃがんで眼を見ながら、「で、なんで泣いちゃったのかな?」と聞くと…

地下参道のスロープが楽しかったので、また地下参道で歩きたかったらしい…

あの大泣きの原因がスロープかぁ…
クラクラするようなお答えでしたわ(;;))

ののすけのご機嫌もいったん治り、ふて寝してただんなさんも起きたので、
ずいぶん時間を食ったけど、外宮へ。

眠そうなののすけでしたが、ここでもがんばってある程度は歩いてくれました。
ちゃんと「2礼2拍1礼」もできるようになったよ!

帰ってきたらまたシートベルト拒否で大変でしたが、なんとか押し込めて出発したら、
駐車場でる前に寝てました…
まあ、これだけ眠いのに歩いてくれただけでもありがたい。

けどねぇ、それでも境内広すぎて、抱っこで歩いた距離も結構な距離になるので
正直、周りをあまり見れなかったわ…
樹齢高そうな木々、歴史、そういうものを感じる前に、まず鼻水垂れてるからふいてあげなきゃだし…

それでも楽しかったのは楽しかったんですが
子供が小学校入ったあとくらいのほうがお伊勢さんってより楽しめるかも、って正直思いました。

そして、楽しみにしていた伊勢ランチ…
楽しみにしていた食後の赤福のおぜんざい…

けど、結局、伊勢うどんでも、松坂牛でも、伊勢エビでもなく…
その後よったサークルKの肉まん、で終了。

300キロ走って、サークルKの肉まんかあ…

子供は思う通りに動いてくれない

子育て始まってから何度となく頭に浮かんだこのフレーズが頭をリフレインする旅行でしたわ。
特に計画をきっちり作ってから実行するのが好きなだんなさんは
かなりご立腹なシーンも多い旅行になったんじゃないかと思います。

帰りは刈谷のハイウェイオアシスで休憩。
ライトアップした観覧車、そして公園がきれい!

けどクリスマスライトアップの公園より、
よくゲーセンにあるようなパトカーやらバイクやらののりものに夢中なののすけでした。
100円入れてあげると動くけどいまだ一度も入れてあげてないんだけどね^^;

帰り道、ののすけが眠った後、
大泣きの理由があのスロープだと本人が話してくれた、と言うと、
だんなさん、

「この歳でちゃんと理由が言えるってすごいね。けど俺は絶対聞く気なし!」

まあ、ママはいっつも理由聞いてあげたいと思うし、
理由聞いてあげるとたとえかなえられなくても本人もある程度納得したりするし。
だんなちゃんはだんなちゃんのやりかたでいいと思います~

とだんなちゃんにも言いました~^^

まあ、ののすけも楽しんでくれたんだろうし、わたしも楽しかったし、
だんなちゃんも楽しんでくれた?しで
よしとしましょう!!!






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10:48  |  日々。2011  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'12.09 (Fri)

CSP実践中です。悪い結果のバランス

今週のCSP講座で全6回のうち4回が終わりました。
毎回、眼から鱗ボタボタ落として帰ります~
もう一人の受講生のママさんとはすごく価値観が合って
講座の後はランチでぎりぎりまでおしゃべりしてるよ~^^

さて、実際いろいろ試してみています。
やっぱり「良い結果悪い結果」の指標はすごく使えます!

★靴下を履かない

先日おハナじゅるじゅるで耳鼻科に行く時、靴下をはきたがりませんでした。
で、「靴下はこうね。靴下履かないとくっく履けないからお外一人で歩けないよ」と
さらっと言ったのですが、「履かないもーん」なので
仕方ないから抱っこで車まで行って、耳鼻科に車を飛ばしました。

まずはここで
・しつこく言わない(言うとお互い意地になるから)
・怒って言わない。にこやかに。

病院についても「はだしだからスリッパ履けないし、下を歩けないよ」と言っておきました。

待合室にはアンパンマンが載っている「めばえ」があるんですね。
我が家はめばえのたぐいの雑誌は一切家では買っていないので
ののすけにとっては病院に来た時の楽しみだったりします。

椅子に座っていると

のの「あれ取りたい。アンパンマンついてるの」と椅子を降りようとする
ママ「靴下履いてないから下歩けないよ」笑顔で椅子に戻す。

正直、靴下はいてくれなくても少し抱っこの時間が増えるだけで
別にいいや~ってこちらも気になってました。

さっきのやりとりを何度も繰り返していると、
最後は自分で「靴下はくの」と言いだしたののすけ。
「そうなんだ~!靴下履いたから、さあ、本取っておいで」と笑顔で履かせました。
ののすけもニコニコ。
ここで「靴下最初から履くと自由に歩けるね!今度は最初からはこうね!」と言ってもよいと思います。

怒らずに履かせることができました!

靴下を履いてない
→好きなところに行けない、アンパンマンの本を取りに行けない(悪い結果)
→靴下をはきたい

問題行動は悪い結果を与えるとだんだん少なくなってくる、という理論。

この時、「悪い結果=アンパンマンの本を取りに行けない」が靴下を履かないことと
バランスのとれた(ちょうどいい程度の、ほどほどの)「悪い結果」だなあと思いました。

先生は「ちょうどいい「しまった!」感を子供に与えること」という表現をしていますね。
悪い結果があまりに重い場合は、それは子供の心を傷つけたり、最悪の場合「虐待」ということになるんですよね。

最近はこのバランス(ちょうどいい「しまった!」感)を考えて
悪い結果を与えるようにしています。

★保育園に行く時に服を着替えない、上着を着ない

アンパンマンの服が原因かなあと前回書いたけど、
アンパンマンの服じゃなくてもきてくれるようになりました。

ののすけ、バスが好きで本人がバスで行きたがるので、
今保育園には路線バスで行ってるんですよね。
料金はICカードで払うんですが、ののすけはこのカードをピッとかざすのが大好き。

で、出がけに1回だけ
「上着を着ればカードでピってやっていいよ!」
と笑顔で言ってみました。
「いやだ!」というとそれでおしまい。
しつこく言わない。

最初はわたしがカードを使おうとすると「自分がやりたい」と言うものの
「今日はののちゃん上着着なかったからママがやるよ~^^」と笑顔で言う。

帰りは保育園で上着を着せてもらえるから(保育士さんの言うことは聞くのよね…)
「わあ!ののちゃん上着来てるね!だからママのカード、ピってできるよ!!!」
って言ってカード渡すとうれしそう♪

毎日繰り返していると、ある日
出がけに上着を着てくれました。
で、着ると「着たからカードちょうだい!」だって^^

服をパジャマから着替えないのは
「服を着替えたら降りますのボタンをピンポンしていいよ!」
と言ってみました。

行きにパジャマでも保育園では素直に服に着替えているので
帰りは当然
「ののちゃんお洋服着替えてるからピンポンできるよ!!」
と言ってあげる。
だから帰りは毎日ピンポン押していました。

これも、毎日繰り返していると着替えてくれるようになりました。
昨日は家の中ではいやだ!と言っていたので、そのまま外に出て
「今日はママがピンポン押せる~♪うれしいなあ♪」と言うと

「ののちゃん、着替えたい!」って言いだしました。

服を着替えたり上着を着たりする
→良い結果(カードでピッとやれたり、ピンポン押せたりする)
→着替えるようになる行動が強化される

一度、無理やり着替えさせようとしたんですけど、やっぱりそれってダメですね。
こっちも疲弊するしあちらも意地になるし。

あと、「着替えたり上着着たりしないとバスじゃなくて車で行くよ」
と言うとすざまじい大泣きになって家から動かなくなり、かえって困ってしまった。

きっと彼にとって「上着や服を着ない」ということに対して
「バスに乗れない」ということは大きすぎる「悪い結果」で
「ちょうどいい「しまった!」感」ではなく「とっても辛い」のレベルなんでしょうね~

わたしの価値観と子供の価値観が違うので、
「やってほしい行動」にちょうどいいい「悪い結果」、
を子供の視点で選んであげなきゃいけないなーと思いました。

CSPを学んでから一歩離れて「子供の視点」を考えるようになりました。
これはすごく大きな収穫。

そして、その場その場で言うんじゃなくって、
「上着を着たらカードをピッできる、服を着たらピンポンできる」というルールを
前もって言っておく、ことが大事です。

初めて成功した日は朝起きてすぐご飯を食べ始める前(うちは食べてから着替える)に
落ち着いて眼を見ながらこのルールを説明しておきました。
その場で言うと子供も「自分が着替えなかったから思いついて言いだした」って思っちゃうんですよね。
それにこっちの語気も強くなったり(眼の前に言うこと聞いてくれない子がいるとやっぱり語気強くなるし…)。

前もって言っておくと、子供が着替えない時にも
結構落ち着いて明るくさらっとルールを1回繰り返して終わり、に出来るしね。

相手が着てくれなくても怒らずに済むの。

そしてなんといっても怒らずに生活できるっていいですね。
(って人間出来てないので時々頭で理解してても不機嫌になったりするママですが~^^;)
ただ、怒る回数は激減したと思います。
それなのにスムーズに行く。
子育て楽しくなるね♪

まあ、時間はかかりますね…
ほんとに。
けど、きっとそれがしつけってもんなんだろうなあ~
けど、さらっとやっていくと相手を待つことに出来る余裕もあるし。
こうすればどう反応するかなあ、この子の間口はどこかな、
とまるで理科の実験みたいで面白いです♪










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