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2012'06.21 (Thu)

幼稚園探し

たぶん今年度末に転勤がくる我が家。
来年幼稚園のののすけですが…

「どうせ転勤だし~、
一応行き先も仮決まりしてるみたいだけど市内のどの社宅に住むかわからんし~
(指示された社宅に入る形になります)」

で、のんびりしていました。
そもそも転勤自体も「たぶん」であって、確定内示が出たわけでもないし。
(可能性は高いらしいですが…)

で、お友達のアホエさんが日記に
「幼稚園のプレに行ってきました!体験ツアーに行きました!」と書いていても
熱心だわあ♪、と思うだけでののほーんとしていたんですが、
周りのママさんが
「このところ、幼稚園の説明会のスケジュールを組むのでほんと忙しくって!」と言っているのを聞いて

「来年枠がなくてののすけが幼稚園に行けなかったらどうしよう?!」と急に焦りました~
だって、活発で活発で、保育園に行かせてるからなんとか子育てできるものの
もし幼稚園にあぶれたらこの子が一日中「ママ、戦いごっこやろうぜ!」と誘ってくる中、
引っ越し先で荷解きをすすめる自信がありません…

あわてて、「たぶん行くんであろう市」の地図で「社宅」を探してなんとか見つけた複数の社宅が
割と職場の近くの同じエリアだったので、それ以外の社宅があっても「たぶんこのエリア内」と
勝手に仮説を立てて、とりあえず幼稚園探ししました。

びっくりした…
うちの市内は幼稚園だけで100以上あるのに
「たぶん行くであろう市」には幼稚園が10軒しかなかった…

そして「社宅」の一番近くの幼稚園が偶然とってもののすけに合いそうな感じ!

「通園は先生が近所までお迎えに来てくれてみんなで手をつないで徒歩。
途中、お花や虫などの四季の移り変わりなどを先生と観察。
園庭で思いっきり遊ぶ。遊ぶ時ははだし。建物内はわらじ。
園の卒業生は足腰が強くてかけっこの早い子になる」

わー!!!いいわあ!!!!
子どもが生まれてすぐは「早期教育」に力を入れている園などをテレビで見ると
感心してみてましたが、子どもを育てている間にだんだん考え方が変わって行って
最近は「小さい時はお友達と思いっきり走り回って欲しい」と思っています。

たまたま近所だからということで遊びメインの保育園に入れてみて、
「他の子と遊ぶ中で人にもまれて成長していく」様を見せてもらって
他の子と遊びまわる時間がいかに大事か痛感したのもあるし…

ご近所の仲良しママさんちの上の息子さんが幼稚園生なのですが
そこの幼稚園がやはり園庭を思いっきり走り回る系の幼稚園のようで
帰ってきてもお友達がおうちに遊びに来て思いっきり遊んでいるようで
その息子さんの話を聞いていると、いいなあ♪と思うんです。
うちの子もそういう幼稚園時代を送ってほしい♪

お勉強に熱心な保育園の保育士さんだったママ友さんの裏話を聞いたせいもあるし…

あと、自分が小学校入学までは、とにかく自然の中で友達と走り回って
毎日すごく楽しかったのを思い出し、毎日が単純に幸せだったなあと思うんですよねー

特にののすけが今一日中走り回って幸せそうなので…
お勉強は小学校でイヤでもやるので、今は子どもにしかできない生活をさせてあげたい♪
(今の保育園で英語の時間はあるんですが、小さい保育園なので全部の年齢の子が合同で
お勉強的にはやっていなくて楽しいようで、そういうのはいいなあと思ったりしますー)

と言うわけでネットでもさらにチェックし、掲示板で在園生のママさんたちにもいろいろ教えてもらい、
さらに園にもお電話で質問をして、願書を送ってもらうことにしました。
希望者が多い年はくじ引きになるみたいですが…
それもめったにないということなので、くじになった場合は先生に代理でくじをひいてもらって
たとえくじで外れてウェイティングリストに載ることになっても、
3月末できっと転勤が決まって逆にキャンセル、というおうちもあるだろうなあと思うと
たぶん入園できるかな?、と、のんきに思っております~

しかし、初めて本気で探してみて、幼稚園もいろいろですね。
毎日給食というところもあれば、週3日給食で2日お弁当と言う幼稚園もあるし、
給食もお代わり自由のところもあれば少なめ、というところもあるし。
(ちなみに希望の幼稚園は毎日給食でお代わり自由!)

売りがお勉強系だと、パソコン教室やるところもあれば、行儀作法、茶道、剣道、英語、等々。
茶道の時間、というのを見た時は、
茶室で「仮面ライダー!変身!!!チャンチャチャンチャーン!宇宙キター!」と雰囲気ぶち壊すののすけが頭に浮かんで、ママはクラクラきてしまいました…

当然キリスト教系だと礼拝とかあるし…
(わたし、子どもの頃あこがれた^^;自分が行ってみた~い!!!)

親の関わり方もいろいろで、毎月行事があって積極的に親が手伝うところもあれば
結構預けっぱなしのところもあるし。
(この違いは大きいよ、と元保育士のママ友さんには言われていました。
そういう園の方針によって集う「ママさん」のキャラが違うみたい。
わたしは幼稚園の間は親が積極的に活動に関わる幼稚園がいいなあ♪)

調べていくとやはり「どう育てたいか」を改めて考えるきっかけになり
楽しかったです♪
そして当たり前ですが子どもが主役なので
そういうことは子どもごとのキャラによっても多少違うなあと改めて思いました。

さて、我が家の幼稚園入園、最終的にどうなるんでしょうか?!






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2012'06.21 (Thu)

最近のののすけ(仮面ライダーネタ、海保ネタ、レスキューネタ)

最近のののすけ

★リビングと寝室往復しながら一日中仮面ライダーごっこしてるののすけ。
リビングで散らかしてるおもちゃを踏んで、「いたっ!!!」と声を上げた後、
また廊下を駆け抜けながら

「痛くても仮面ライダーはなかないんだぁ~♪」

と歌っていました。
きっと相当痛かったのね…



★仮面ライダーの変身シーンがすきなののすけ。家でも数分ごとに変身しますが
「スリー、ツー、ワン、変身!」を

「スリー、フォー、ワン、変身!!!」と言っています…

そして、「チャンチャチャンチャーン!」とBGMも自分で歌い、お決まりの

「宇宙、キター!」を叫びます

戦隊ものはテレビでは見せてないんですが(Youtubeで番宣とかだけ^^;)
変身の際に
「仮面ライダーゴーカイレッド」
などと他の戦隊ものを混ぜて名乗りをすることもあるのですが、
今朝、いつもの通り
「ゴーカイレッド!!スリー、フォー、ワン!変身!!チャンチャチャンチャーン!宇宙っ…っ!」
と言いかけて、止め、
横にいたわたしを見て

「ゴーカイレッドは仮面ライダーじゃないから、宇宙キター!って言わないんだよね」

とすご~く真顔で言ってました。

とうとう自分で気づいたか!!
自分で言ってすごく納得して、ちゃんと「仮面ライダー」と言い直して、宇宙キター!までフルで言ってました。
大人からするとしょーもない発見なのですが
自力でそういう発見をしていくのを横で見てるのは楽しいもんです^^

★「Youtubeで子どもが仮面ライダーの変身してるのを見たい!」と言いだしたののすけ。
子どもがそれで変身してるのを撮ってUpする人って結構多いんですね。
子どもの変身おもちゃコレクションとか…
見せ始めてふと、「他の子がそういうおもちゃで遊んでるのを見て欲しがると困るなー」と思っちゃいました。
けど、興味津々で今度は右の関連動画一覧で変身ベルトのデモの動画を見たがるののすけ。
わたし、びっくりでした。
延々と変身ベルトの機能をやって見せてる動画とかたくさんあるんですが
映ってる指、毛が生えててどう見てもりっぱな成人男子…
コメント欄で変身ベルトのおもちゃについて熱く語っていたり、
そういうマニアな大人ってもしかして多い?!

いやだー!ののすけには子どもの間に卒業してほしい!!!

よくある「仮面ライダーショー」の動画以外にも、
河原でアマチュアが複数人で撮影した3部作とかの戦隊ものの劇?とかもあって
な、なんだか…
今まで知らない世界でクラクラきました。

途中でYoutube切り上げて、
「おもちゃ欲しい」って言いだしたら困るなあと心の中でぶつぶつ思っていたら
そのあとのののすけの変身シーン、動きが細かくなっていました。

どうしてもテレビの変身シーンだとベルト近くでの手の細かい動きが見づらいのですが
マニアさまが撮ったベルトの機能のレビュー動画でこまかーく再現されていたので
それで学習したみたい。

なんだか笑えます。

ちなみに我が家のベルトは絵本の帯巻きつけたり、武器やアストロスイッチは洗濯バサミでののすけ手作り。
仮面ライダーのお人形も洗濯バサミで作りますが
最近、「羽根つけてみよう」とかうれしそうに言いながら改良したり
だんだん複雑になってきていて、壊すとママは再現できません…

★変身シーンのあとに「発売中!!!」とつけることがあります…

★戦いごっこの最中に「ご覧のスポンサーの提供でお送りします」とつぶやいたりします…

★「保育園でもお友達と変身したりするの?」と聞くと
「変身はしないよ。けど戦いごっこはするんだあ♪」と言っています。
まあ、全員同じ仮面ライダーフォーゼとかだと困るだろうしね^^;
友達と遊んでるの見てみたい…

★男の子って「ママと結婚する~」と言ったりするのかなあと楽しみにしていたわたしですが、
最近、ののすけも言いますよ。

「あのねえ、3年前にののちゃん、ママと結婚式したもんね~♪」とか^^;

3年前はあなたはおなかの中にいたんですけど。

あと、「10年前からののちゃんお酒飲めるようになったんだよね~。」と言い、さらに
「お酒はハタチになってから!!お酒のも~!」とマグマグのお水を吸ってプハーとかしたり。

★ほんのしばらく前まで、海上保安庁ヘリパイロットのDVDを再びよく見てました。
その中で「ヘリコプターがホバリング(空中で同じ所に留まっていること。遭難者をつり上げる時とかやってますよね)する際、
空気が暖かいと空気の密度が薄いため、
回転翼で起こした風での上昇気流が弱くなり、高度を保つためによりパワーが必要になる」というような
解説のシーンがあるんですが
「なぜ?」と毎回聞かれます。
温度差による空気の密度の違い、って言っても、そもそも空気の概念がわからないだろうし
気体の密度を理解するのもかなり先だろうし、答えようがないです^^;

けど、空気の密度ってウインドとかヨットとかするとわかるんですよね~
夏と冬、同じ風速でも寒い冬の方が空気の密度が濃いから、
セールを扱うと冬の方が「空気が重く」感じるんですよね~

「ウインドすると身体で理解できるよ」と言うんですけどね^^:

理解が難しいなりに、このナレーションを覚えて、時々一生懸命、「ホバリング」の難しさを語ってくれてますよ^^;
内容怪しいけど、したり顔で語るのがほんとかわいいなあと思うママでした。

★最近レスキュー隊訓練をする時はダイニングの椅子を複数持ち出して
紐でつなげてそれでロープを渡る訓練の真似をしたりします。
紐をつなげ終わった時点で、気合い入れに両手をパンと叩いたり、
訓練前の声出し確認もバッチリで
やることがリアルになってきたですよ^^;







14:25  |  日々。2012  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2012'06.20 (Wed)

台風すざまじかったです

台風4号の翌朝6時前です。

台風のピークは昨夜の8時から9時台でした。

わたしは市の防災速報メルマガをとっているんですが、昨日から台風注意メールが数回来てました
ののすけは3時前にお迎えに行き、だんなちゃんも30分ほど早く帰ってきてホッ

ただ、だんなちゃんは風邪で寝込んでしまったよ

夕方から市内の川が決壊の可能性が出てきて、北区の一部で避難準備情報が出たりしてました。
避難所開設のお知らせなんて読むのは浜松住んで初めて。

じきに避難勧告が出る地域も出てきて、ニュース見てたら、だんなちゃんの実家の近くの川が氾濫寸前で6万人以上で避難勧告が出たので、急いで電話かけたりしてました

電話終わってテレビに戻った途端、テレビが受信出来なくなり。
ネットでニュースをと思ったら今まで電話かけながら見てたネットもつながらない

うちはテレビはケーブルだし、ネットは某プロバイダですが、たぶん電話線が切れちゃったかしたんでしょうね

わたしがわ~わ~言ってたら、ののすけ、いつもより3オクターブくらい高い声で
「困ったねえ~とりあえずテレビ消そうか?」
と大人ぶった言い方で仕切り始め、そのあとも高い声のままのんびり
「困ったねえ
を連発。

どうも「困ってしまったののすけ」ごっこして楽しんでるみたい

なごむね~

起きててもしゃーないから
「なら寝ちゃおうかあ
とののすけ誘ってお布団へ。

市内の川四本もかなり危険とまた市からのメールが入るなか、お布団で寝転んでいたら空が光って、停電。
落雷?
電線切れた?

うちは少し高いとこにあるんですが見渡す限り停電してました

ののすけは
「ママのお布団に隠れちゃおう
と言ってわたしの掛け布団つかんだ途端、寝に落ちてました

9時に大規模停電のお知らせが来て、9時半にはわたしも夢の中。

夜中に起きたときは隣区画には電気ついてる家もあったんですが、うちはつかない

結局、我が家は朝5時20分頃にやっとつきました。

夜中3時の市のメールでは浜松と湖西で23万戸停電らしく…早朝の全面復旧は無理とのこと。
うちは早く復旧したほうなのかな。

すぐ近所のコンビニに5時くらいに行ってみたら、途中、民家のバルコニーが壊れて散乱しててびっくりでした。
金属の枠とか当たったら死んじゃうわ

テレビとネットはダメだけど(我が家は携帯ネットやらないし)まあ、ほかは復旧してよかったです

信号とかあちこち壊れていそうで、今日は車乗りたくないな

今日は曇り、明日は台風5号来るらしいので、気をつけます
06:27  |  日々。2010  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2012'06.19 (Tue)

台風!

うち、テレビもネットもつかえなくなって、仕方ないから寝てたら停電
地震も台風も慣れっこだけど、こんなの生まれて初めて。
20:29  |  日々。2010  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2012'06.13 (Wed)

救助ジオラマ


ののすけ作、ポンプ車が人をひいた事故のジオラマ。

レスキュー車が付属のクレーン使ってポンプ車吊り上げて、ひかれた人を救助中、なんだってさ~

お熱があるのに現在仮面ライダーになりきり中
17:59  |  日々。2010  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2012'06.03 (Sun)

日本語教育ボランティア講座

5月から通い始めました。
自治体主催で、費用は無料。
けど週に1回90分講義で、20回あります。
後半は実際教室で授業もやるので
事業計画から練ります。

住んでいる市は南米系の外国人労働者がとても多いので
市もこういう講座を無料で開いています。
(同じ外郭団体が主催する外国人向けの日本語講座もみなボランティア教師が運営しています)

正直、無料と言うのは敷居が低い^^;
前から気になっていましたが、今じゃないとスケジュール的に受けれないので
思い切って初めてみました。

日本語を教える、というのは若いころオーストラリアでやった経験があり、
日本語教育論の授業は渡豪前に母校である大学で半年ほどいくつかの授業を聴講していましたが
小学生の教える予定だったのでめんどうな文法論などは聴講しなかった覚えが^^;

来年は転勤していると思うと今住んでいる市ではすぐに貢献できないと思いますが
転勤先も外国人労働者が多いしなにかの役に立つかも。

それに子どもを育てていると、子どもが言葉を覚える様子がほんとに面白くって
「発達言語学とか研究してたら面白かったのになあ」と思うこともしばしば。
もともと言葉って好きなんですよね~
(自分が英語に苦労した、というのもあります^^;)

講師の先生方はテーマごとに変わりますが、とても熱心で、面白いです。
受講生も20歳から定年退職後の方までバラバラで、意見交換の時間も面白い。

実際の授業見学なども入るから結構週2ペースで行く感じで…
思ったより忙しくなりそうですが、極力忙しくなりすぎないように
マイペースでやりたいです~




10:38  |  日々。2012  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2012'06.03 (Sun)

読書の記録2★子どもを信じること


子どもを信じること子どもを信じること
(2011/09/10)
田中 茂樹

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作者は医者であり、臨床心理士であり、4人の男の子の父であり、地域のフットサルサークルでたくさんの子供に接してきた、と言う方。
臨床心理士としては不登校のお子さんの親のカウンセリング等をされているそうです。
育児書、というより、親子関係の心理学の本。

要約すれば、

「子どもは親のために生まれてきたわけじゃない。
そして親は子ども自信の持つ力を信じてあげること。」

そして、引用されていた
「母親は子どもに去られるためにそこにいなければならない」
という言葉に集約されるんじゃないかと思います。

よく育児書にある愛情論ではなく、不健全な親子関係を心理学の観点から
分析してあるので、すごーく納得感があります。
自分と親との親子関係に当てはめたり、自分と子どもの親子関係に当てはめたり…

カウンセリングのケースがたくさん載っているため、
読みやすくわかりやすいです。

小言は極力言わない、怒らない育児を1年近くなんとかやっているわたしですが
(当然毎日パーフェクトではないですが^^;)
また眼から鱗なところがたくさんありました。

特に、「先回りする親」の部分当てはまるところも多く、反省。
良かれと思ってやっているつもりですが、その裏には自分の都合もあるんですよね…
先回りすると楽ですもん。
けど、良かれと思ってやっているのに、結果としては自主性は育たないですよね…

褒めるのはよいことだけど、それで実は「コントロール」していないか、というのは
わたし自身も最近気にしていたテーマだったので
自分なりに考える指針がつかめました。

これから学校社会でもまれる子どもたち(ののすけも現在保育園でもまれまくりです~)を
親がどう受け止めていくか、そういったことも考えるきっかけになりました。

後半での「しつけをしない」育児、の部分は、
作者が親の都合で生きてきてつぶれそうになってる子どもたちをたくさん見てきた分だけ
すこーし極端に走っている感もあるんですが、
そこはわたしは以前習ったCSPの手法で自己修正しつつ読みました。
(まともに受けると混乱するママもいそうで注意!)

たとえば、帰ってきてから散らかす子どもたちに小言を言わずに
脱ぎ散らかした洋服を拾うシーンでは
確かに家はリラックスする場所、小言をいうことで子どもの居場所をなくしちゃだめというのは確かですが、
「小言を言わずに理解して子どもから実践してもらう」道はあると思います。

ものがわかる年齢なら
「一緒に暮らしていて、散らかっているのはとても嫌な思いがするんだよ。
片付けたほうがよいというのはわかっていると思うけれども
ならどうして出来ないかな。どうしたらできるかな。一緒に考えよう」
と穏やかに相談するのは可能だと思います。
それは小言でないし。
家族も一種の社会ですしねー

CSPを習って以来実践しているこの手法、
ののすけのような2歳児でも、穏やかに「一緒に考えよう」と相談したり、
物事をちゃんと説明すると理解することが多くてびっくりします。
こうやってお互い気持ちよく生活するために話をするのは
それも「子どもを信じること」だと思います。
わたしが読み解いたよりずっと深い意味が作者にはあるのかもしれないですけど。

個人的にそういう気になる部分もありましたが、
親子関係の見直しにすごくきっかけになる本じゃないかと思います。

良い本だと思います!





10:27  |  読書記録  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2012'06.03 (Sun)

読書記録★深読み!日本写真の超名作100


深読み! 日本写真の超名作100深読み! 日本写真の超名作100
(2012/01/30)
飯沢耕太郎

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図書館で新着図書のコーナーに置いてありました。
昔っから写真集の類はとっても好きなもので…

日本最初の写真から、HIROMIXなど現代の写真まで年代別に順番に
左側に解説、右のページにその写真、1人の写真家で1枚だけ、という構成で
100人の写真家が紹介されています。
左側の解説ページではその写真そのものの解説もですが
その写真家の生涯なども書かれていて
写真家と言う職業柄、時代にほんろうされた方たちも多いので
一種、「写真家の人生で読み解く日本近代史」的なところもあります。

戦前の写真、結構シュールなものも多くって、おもしろいです!
戦前のまだ自由な時代、こうやって芸術を模索して楽しんでいた人たちがいたのね~♪

有名な作家、彫刻家などが実は写真も熱心でこういう写真を撮っていましたよ、というのも
興味深かったです。

そして昔わたしに衝撃を与えた写真家「山端庸介」の写真もありました。
まさか彼が「LIFE」に掲載されたあの天皇の写真を撮ったカメラマンとは驚きでした。
長崎の原爆写真以外の彼の人生について知らなかったで、へえぇぇ~と思うことたくさん。

田沼武能さんは、昔、通りがかりの写真展にふらっと入ってすっかり気に入った写真家さんなのですが
辺境の子どもたちを撮っていらっしゃった写真展だったので
わたし、てっきり、中堅くらいの写真家だと思っていました。
(第3国に行くのは体力がいるという思い込みがあったので…)

大御所さんだったのですね^^;
(子どもたちの写真は結構晩年の写真…)

わたしは特にこの写真が大好きで!
写真展でほっこりしちゃって声出して笑っちゃった!
ぜひ開いてくださ~い!
http://www.fujifilmmuseum.com/pro_artist/artist/detail/?id=3480

ののすけの産院や助産院で母乳育児のポスターを見た時、
「このあったかい視点、たぶん田沼さんの写真だ!」って思ったら、ビンゴだった!という写真はこちら。
http://www.fujifilmmuseum.com/pro_artist/artist/detail/?id=3486

その他作品一覧(2ページあります)。
http://www.fujifilmmuseum.com/pro_artist/artist/list/?id=16&p=1

解説文字小さいから飛ばし読みだけど、娯楽として楽しめた1冊でした。



09:55  |  読書記録  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2012'06.03 (Sun)

おまるちゃん徐々に^^

最近朝のうんちっちはおまるちゃんでしてくれています。

出そうになると自己申告があるんですが
それでも本人は素直に座るのに抵抗があるようで…

で、「おくすりラムネレモン食べながら座ろうか?」と言うと
「やったー!」と言いながら座るののすけ。

ローラ ビタミンC 150粒ローラ ビタミンC 150粒
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LOLA (ローラ)

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取引して座る、というより、この時期の子って素直に聞けないけど
「聞くきっかけを本人も欲しがってる」気がします。

だって、普段でも「欲しいの」と言われれば1日2粒以内におさまるのであれば無条件であげてますし。


毎日大活躍のタブレットですが、
ビタミンCとBは仮に過剰摂取しても身体にたまらず尿で出てしまうので安心です。
(けど、毎日規定量以上は絶対あげませんけど)

ローラ アミノ酸+B 150粒ローラ アミノ酸+B 150粒
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LOLA (ローラ)

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Bは口内炎にほんと効きます!
(この商品を知ったのはののすけが口内炎の時、薬局の薬剤師さんに勧められたからでした)
薬塗れないののすけにはすごくお役立ち。
わたしも助けられたこと何度も。

おまるちゃん出来た後はご機嫌なののすけ。
普段は園でもパンツ&トレッピー生活でおむつは使わなくなったし
園ではかなりおまるでやっているようです。
家でのこの抵抗感がなくなればたぶんおむつを使わなくなるんだろうなあ~

心理的なものなのでテキトーにゆるっとやっていきます。





06:20  |  日々。2012  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2012'06.03 (Sun)

親子遠足

土曜日、ガーデンパークでののすけの保育園の「親子遠足」がありました。

親子遠足、といっても歩くのではなく、
親やおじいちゃんおばあちゃんと一緒に集まった園児が
芝生の広場で朝の会で歌う歌を披露したり、親子レクレーションをしたり。

ののすけの保育園は園児30人ほどの小さな保育園で
スペースの関係も大きいんでしょうけど「参観日」がないんです。

園での子どもの様子をうかがい知ることができるのは
春のこの「親子遠足」と秋の「運動会」(どちらも公共の公園などでやります)だけ。

そして0歳から6歳までいるので
その親子がみんなで「遠足」に行くのは子どもの身体の発達を考えてもムリですしねー
(ののすけの学年からは冬の初めに「みかん狩り」がありますー)

最初は緊張してママに張り付いてましたが
徐々に慣れてきて笑顔でお歌を歌いながら踊って、パパとリクリエーションして、楽しそうなののすけでした。
ビデオにもたくさん撮りましたよん♪

よく名前を聞くお友達がどの子かも数人だけだけどわかりました。
(ののすけが「一番好きなの♪」と言ってた保育士さんもわかりました~^^)
仲良しと隣同士に座っているのを見ると、
保育園社会でも楽しくやれてるみたいだなあとうれしくなるママだったのでした。


06:09  |  日々。2012  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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