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2013'02.28 (Thu)

舌小帯と上唇小帯の手術 (0歳1ヶ月 1/16~1/23)

ららちゃん、1月16日に舌小帯と上唇小帯の手術を受けました。
というのも、長男ののすけと同じく舌小帯短縮症なんです。
舌小帯というのは舌の下にある筋なのですが、これが舌の先の方までついていて
そこが引きつれるから舌がしっかり口の外まで出ないんです。
生まれたらすぐ、夫婦で舌の出し具合を確認したら、長男よりひどい短縮症でした。

大きくなったら滑舌などに問題が出たりします。
ららちゃんの場合はおっぱいもよく飲むし、今のところ問題ないのですが
問題が顕在化する前に不安の芽は取っておきたいし、
長男ののすけ同様、N市の某耳鼻科さんに行きました。

前回は雪でぞっとしたけど(我が家は雪用タイヤは未経験)
今回は晴れていてほっとしました~

勝手がわかっているからわけのわからない不安、とかはなく・・・

けど経験者であってもやっぱり小さい我が子がメスを入れられるのは辛いですね。

もうひとり、同じ1ヶ月半の赤ちゃんが受けてましたが、その子は手術のあともずっとぐっすり眠ってました。
が、うちの子は大泣きして帰ってきて、そのあとも怒って泣く泣く(^^;

この違いはなんだろう??
あちらのママさんとおばあちゃんもびっくりしてました。

舌小帯と上唇小帯を切開し、舌の下を5針、上も数針縫ったそうです。

帰宅途中、転勤予定地の社宅を見に行き・・・
どの棟になるかわからないけど、古いものはやっぱり築40年クラス・・・
新しいのはエレベーター付きの最新タイプ。
同じ敷地の中に建ってるけど、どれがあたるかわからないだなんて
宝くじみたい(^^;

とりあえず、ちらっと見ただけでも少しほっとしました。
予約している幼稚園も見たよ。
先生を先頭に集団で徒歩通園している子供たちも見かけました。
春からはののすけはああやって幼稚園通うのね。

帰宅後は傷口が開くのを防ぐため、とにかく「おててを口に入れない」を徹底しなければならず
なかなか大変でした。
が、ハイハイもしている5ヶ月半で手術したののすけと違って(手術は6ヶ月までしか受けれない)
寝返りもまだなので、ののすけよりは楽でした~

しかも前の経験から、服の袖に腕を通さなかったので
おててをなかなかダイレクトには口に持って行けず。
それでも服越しに無理やり持っていこうとするんですけどね。

言われたとおり7日間、なんとか傷口が開くこともなく過ごせたので
ほっとしました~

結局、ずっと見ておかなければならないから、ばあばに帰りを延ばしてもらったよ。
ののすけのときは、もっとシビアな状況でどうやってばあば抜きで面倒見てたんだろう?!

手術の翌日には一度、桶谷式助産院に診てもらいに行きました。
少しだけおっぱい張っていたけど、乳腺炎にはならず。
それもほっとしました。

ののすけ、滑舌が本当に良いので手術受けてよかったと思っているので・・・
今回はさらに早い段階で受けることができて本当に良かったです。
先生にも感謝を伝えることができたし。

14:43  |  日々2013  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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